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新中学1年生に校長講話をおこないました

2024.04.12

 4月8日(月)6校時、1年生が入学して1日目の登校日。緊張しながら過ごす中、6校時に「校長講話」をおこないました。

 校長先生から未来の世界を担う人材になるために、「自分の意思で考えて行動できるようになってほしい」という思いが伝えられ、「興味をもって行うことは全て勉強であるから、いろんなことに挑戦してほしい」ということを1年生に伝えられていました。

 歴史の話を例に出しながら、学ぶ上ではどのようなことが重要なのかを生徒に考えてもらったり、ドイツ帝国のビスマルクの言葉を引用し「愚者は経験に学ぶ、賢者は歴史に学ぶ」などを紹介しながら説明し、生徒も頷いたり、メモを取りながら聞いていました。1年生全員が校長先生の話の意味を考えながら、すべてのことに本気で挑戦して互いに成長していってほしいと思います。