CAREER

中学部課題研究

 中学部3年間では、「課題研究」に取り組んでいます。
 「課題研究」とは、興味・関心のあるテーマについて、個人またはグループで課題を設定して、その課題の解決を自分または自分たちで考えていく学習になります。
これからの時代、こうした問題解決能力や創造力は大切なスキルです。

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本校では、全体テーマを2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」に設定して、2030年までの世界の共通目標である17の目標を入口に、各学年に応じた取り組み内容を設定して、3年間発展的に課題研究を進めています。

3年間の課題研究の内容と、課題研究発表会の写真・動画は以下ボタンから。

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 2月には中学部3学年合同でこれまでの成果を、外部審査員や保護者、先生、生徒全体の前でプレゼンテーションする課題研究発表会を開催しています。(写真は2019・2020年度の課題研究発表会のものです)

 この「課題研究」をきっかけに、専門的な知識や技術を身に付けるだけでなく、世界における課題について総合的に理解を深め、解決するための何が必要であるかを自分たちで考えることで、問題解決能力や自発的、創造的な学習態度を育んでいます。
 高校に進級すると、SSH・SGL・MLPといった探求学習に発展しますが、「課題研究」の経験を活かして、さらに専門的なプログラムに取り組んでいます。

生徒の声(アンケートより)

  • 「課題研究のおかげで時事やSDGsについて興味を持つ事ができ、スライドも作れるようになりました。」
  • 「3年間の課題研究を通して自分の興味のある分野について深く学んだことで、自分の知見が広がり、世界にも目が向くようになりました。」
  • 「社会について関心を持って自分の解決策を考える力や、プレゼンを通して人に伝えやすくなるように工夫する力が得られました。」