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国際交流

グローバルな視野を持った国際的な人材を育成

21世紀に入り、「グローバル」という言葉はさまざまな場面で使われています。グローバルな視野を持つためには、海外の文化・言語、そして何よりも人間同士のふれあいが重要であると考えています。

本校では、開校10周年記念事業としてオーストラリアの3校と姉妹校提携し、短期・中期・長期の留学生派遣・受け入れといった交流事業を行っています。また、日本大学の提携校であるイギリス ケンブリッジ大学にて実施される「日本大学付属高校語学研修プログラム」に毎年3名を派遣しています。海外において、異文化に触れ、今の自分を見つめ直すことで、ひとまわり大きくなった自分を感じることができるはずです。

海外留学制度を利用し、のべ290名が貴重な留学体験をしています。

姉妹校
オーストラリア
イラワラ・グラマー・スクール (ウーロンゴン/ニューサウスウェールズ州)
ナサリア・セカンダリー・カレッジ (ナサリア/ビクトリア州)
ヘイルベリー・カレッジ (メルボルン/ビクトリア州)
中国
上海文来高校 (中国/上海市)
青島第58中学(高校) (中国/青島市)
韓国
仁川科学芸術英才学校(高校) (韓国/仁川)
長期留学

期間は3ヶ月~1年間、姉妹校の生徒として生活します。すでに25名が国際的視野と実践的英語力を身につけて帰ってきました。

短期留学

姉妹校で2~4週間ほどの研修を行っています。毎年多くの生徒が貴重な海外体験をしています。
※このほか、日本大学の提携校ケンブリッジ大学ペンブルック・カレッジでの語学研修(17日間)にも毎年3名の生徒を派遣しています。

留学生の声

ケンブリッジ大学イースタープログラム研修

 「イギリスで英語を使う。これは日本とは全く別の感覚でした。」と言うのも、日本での英語の授業は文法学習が多いと思います。しかし、ケンブリッジ大学イースタープログラムでは、他の人とコミュニケーションを取らなければならない授業やアクティビティーが多く、とても実用的な勉強になります。現地では、自分から積極的に発言するのが大切で、先生方やPAの方に間違った文法を使ってしまってもアドバイスをもらえるので、アドバイスを参考に訂正し、自信に繋がり、英語が楽しくなりました。

 そして、15日間の研修中、他の日本大学付属高校生と生活を共にし、研修中に悩み事ができたときや宿題が出されたとき、互いに相談し合い、互いに解決しようとしました。最初は誰なのかよくわからなかった人でも、帰国する時には互いに分かりあえる友達になるくらい充実した生活を送ることができました。
 自分にとって英語とは、“苦手・嫌い”というものから、“楽しい・また外国に行きたい”というものに変わりました。これから、大学生や社会人になる中で、このケンブリッジ大学イースタープログラムはとても大きな経験になりました。
 これからもこの研修で得た英語の知識を生かして、外国人と英語でコミュニケーションをとっていきたいと思います。

総合進学コース卒業 宮村 幸我君
(釧路市立幣舞中学校出身)

オーストラリア短期研修

私は、オーストラリアのメルボルンに行って色々な経験をさせていただきました。私のオーストラリアでの課題は「英語をよく話せるか」「友達を沢山作れるか」でしたが、最初は不安で沢山悩みました。しかし、実際に行ってみると色々な人が話しかけてきてくれました。オーストラリアの人々はとても気さくで、優しい人ばかりですので、友達ができるかの心配は必要ないと思います。

また、日本とは全く違う景色や動物、食文化があります。良い経験になるのは間違いありません。

総合進学コース卒業 佐久間 悠君
(苫小牧市立植苗中学校出身)

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