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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

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SSH科学講演会を実施

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 平成27年9月3日(木)5・6時間目、近藤俊三先生(日本電子株式会社技術顧問および日本電子顕微鏡学会公益事業企画推進委員)をお迎えし、全校生徒・保護者を対象としたSSH科学講演会が行われました。今回、『電子顕微鏡が解き明かすミクロの世界-私たちの身体はこうして作られる-』という演目で、電子顕微鏡の研究ならびに教育に長年携わってこられた経験にもとづき、生物や物理の基礎的な内容から応用まで幅広く講演いただきました。特に、細胞死のお話は、電子顕微鏡の写真も素晴らしく生徒達も興味深く聞き入っていました。次から次へと電子顕微鏡の写真がスクリーンに映し出され、近藤先生がこれまでいかに電子顕微鏡の研究に熱心に取り組んでこられたかを生徒達は知ることができ、また好奇心をかきたてられる数多くのお話を聞くことができました。生徒達にとって、今回の講演はとても貴重な機会になりました。

生徒研究発表会(英語口頭発表)を開催

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 平成27年8月20日(木)、3年SSHクラスによる生徒研究発表会が開催されました。この発表会は、SSH活動の集大成とも言えるもので、3年間続けてきた課題研究(11の班)の成果を英語で口頭発表しました。生徒たちは、ご出席いただいた運営指導委員(大学の先生方)・本校校長からの英語の質問に対して、必死で英語で答えていました。また、発表を聞いていた1・2年生は、英語で説明される課題研究内容を理解しようと真剣な表情で聞き、3年生へ英語で質問するなど生徒同士による積極的な質疑応答が繰り広げられていました。
 今後は、3年生の実験データや手法等を後輩たちが引き継ぎ、継続研究をしていく班もあり、より一層課題研究を深化させていくことになります。

サイエンスツアーⅡ

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 2年SSHクラスを対象に、最先端の研究施設および大学研究室を訪問し、現在進めている課題研究テーマと連動した視察・実験・観察等を行うとともに課題研究発表を行い、大学教授等研究者の方々より指導・助言を受け、研究の充実を図ることを目的とし、サイエンスツアーⅡを行いました。

研修日程

・8月2日(日)移動
・8月3日(月)日本大学工学部・日本大学東北高校理科部の生徒と交流
・8月4日(火)日本大学(理工学部・文理学部・生産工学部・生物資源科学部)研究室訪問
        ※課題研究グループに分かれ研修
・8月5日(水)JAXA筑波宇宙センター(筑波研究学園都市)

日本大学工学部

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 日本大学工学部では、人と地球の未来のために「ロハスの工学」をテーマに教育・研究・開発を行っています。ロハス(LOHAS)とは「健康で持続可能な生き方、暮らし方」を意味し、東日本大震災後の地域復興に関するさまざまな取り組みについて知ることができました。
 次世代工学技術センターで施設見学および研修を実施し、また日本大学東北高校理科部の生徒と交流を図り、互いに研究発表を行いました。短い時間でしたが交流を深め合いながら充実した時間を過ごすことができました。

日本大学理工学部・文理学部・生産工学部・生物資源科学部

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 課題研究テーマと連動した大学研究室・施設を訪問し、それぞれ生徒が進めている課題研究の口頭発表を行い、大学教授等研究者の方々より指導・助言を受け、研究の深化・充実を図ることができました。

JAXA筑波宇宙センター(筑波研究学園都市)

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 スペースドームで、様々な人工衛星や国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の実物大モデルおよび宇宙ステーション補給機「こうのとり」の試験モデルの展示を見学しました。また、歴代の日本人宇宙飛行士を育てた宇宙飛行士養成エリアで研修を行いました。

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