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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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益川塾シンポジウム最高賞『京都産業大学益川塾頭賞』を受賞

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 平成27年12月13日(日)、京都産業大学 神山ホールにおいて「京都産業大学 第8回 益川塾シンポジウム」が盛大に開催されました。ポスターセッションでは全国から選ばれた代表30校が、日頃の研究成果を発表し、多くの先生方から有益なアドバイスを受けるとともに高校生同士の交流も深めることができました。
 本校から河原林正思君(2年)が「ガウス加速器の加速メカニズム~磁力のモーメントを利用した新規加速法~」、加藤くるみさん(2年)と伊関智佳子さん(1年)が「電磁誘導による落下速度の制御」という研究テーマでそれぞれ発表しました。数多くの優れた発表の中から、本校の加藤さん・伊関さんが最高賞である『京都産業大学益川塾頭賞』を受賞しました。加藤さんが昨年に一人でこの研究を立ち上げ、これまでこつこつと取り組んできた努力がついに報われることとなりました。
 今回受賞には至りませんでしたが、河原林君の発表はこれまでに考えられてきたメカニズムを覆す衝撃的な内容であり、多くの先生方の注目を集めました。誰が聞いても納得のいく新理論を構築して欲しいと思います。今回のシンポジウムは、日々の努力を粘り強く続けていくことが如何に大切なことかを、加藤さん・伊関さんおよび河原林君が証明してくれました。

北海道大学大学院医学研究科 齊藤卓弥特任教授による特別講義を実施

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 平成27年11月26日(木)、北海道大学大学院医学研究科齊藤卓弥特任教授に来校いただき、1年SSHクラスを対象とした特別講義『ニューロサイエンスからみた子どものこころ』を実施しました。近年、脳の発達や遺伝子といった生物学的・ニューロサイエンスの研究が盛んに行われています。今回は、従来の心理社会学的な要因に加え、ニューロサイエンスの視点から見た子どものこころの研究について聴講し、医療現場における科学の重要性・役割、脳科学研究の基礎について学びました。

北海道大学触媒科学研究所を訪問

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 平成27年11月5日(木)2年SSHクラスを対象とし、北海道大学触媒科学研究所を訪問しました。はじめに、住宅外壁の汚れを落とす光触媒としても利用されている酸化チタンを用いた実験(光触媒薄膜の作製)を行いました。次に大谷文章教授による光触媒に関する講義を受け、先の実験の理解が深まりました。研究室見学では最新の測定機器に触れ、研究者の日々の活動を目の当たりにしました。2年生にとっては久しぶりの研究機関の訪問でしたが、生徒達は研究員・大学院生に積極的に質問し、最先端のサイエンスの息吹に触れ、自分たちの課題研究を進める上でよい刺激となりました。

研究室見学

1.十面体酸化チタン気相合成装置
2.ガスクロマトグラフ、高圧水銀灯
3.凍結乾燥機
4.X線回折測定装置
5.多波長照射分光器
6.光音響分光測定装置

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