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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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北海道大学綿引准教授による生物学講義を実施

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 平成29年5月25日(木)、高校1年生SSH選択生徒は、北海道大学大学院理学研究院から綿引雅昭准教授(植物生理学)をお招きして「遺伝子でつながる生命:遺伝子と形作り、遺伝子の利用法」を学びました。高校1年生にとって、ほとんどの人は生物をまだ履修していないために難しい内容もありましたが、綿引先生が中学校で学習した内容も踏まえながら説明してくれたおかげで、スムーズに話を聞くことができました。
 また、遺伝の仕組みから始まって、遺伝子が果たす役割、遺伝子の働きによって生物のからだが形成されていく過程などについても学ぶことができました。講義後半では、綿引先生の専門である植物ホルモンの話もしていただき、遺伝子を中心に生物学の様々な話を聞く良い機会となりました。

JpGU-AGU Joint Meeting 2017 高校生セッションで「最優秀賞」を受賞

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 平成29年5月21日(日)、幕張メッセ国際会議場(千葉市美浜区)で開催された「JpGU-AGU Joint Meeting 2017」において、本校2年10組 SSH選択者 牧野楓也君の発表「宇宙において電磁誘導より重力加速度を測定する方法」が最優秀賞に選ばれました。
 この大会は、年に一度、「地球惑星科学」に関わる国内外の研究者が集まり研究発表を行う場であり、高校生ポスターセッションが設けられています。このセッションには全国の高校から81件の発表がありました。牧野君の研究は、金属パイプと磁石だけで宇宙において簡単に重力加速度の測定を行うことができるという極めてユニークな内容であり、その研究成果を整理してわかりやすく発表し、質疑応答を行いました。
 専門の先生方からの助言を参考にし、まだ残されている幾つかの課題解決に向けてこの研究テーマをさらに深化させていきます。

SSH通信 特集号vol.10

SSH通信 特集号vol.10 ※PDFファイルが開きます。

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