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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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SSH通信 令和2年度第1号

SSH通信 令和2年度第1号 ※PDFファイルが開きます。

SSH科学技術人材育成重点枠に選定されました

 SSH指定校は、昨年(令和元年度)212校でした。この中でも、より先進的な取組を行うことが認められた学校には、「重点枠」として従来の「基礎枠」に加えて特別な支援を受けて研究をすることができます。次年度の重点枠として全国で5校選定されましたが、この中に本校も入ることができました。
 本校は「地球規模課題に関わる社会との共創」という重点枠区分の中で「地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成」をテーマにこれまでの研究をさらにパワーアップして進めて参ります。具体的には、研究テーマを、1資源循環 2エネルギー 3健康・医療 4気候変動 5地磁気 6人工知能(AI) の6つに絞り込み、各テーマによって個別の研究機関や専門家と緊密な連携を結び、実践的な研究を行おうとするものです。本校は2年前からこの重点枠の取組を始めており、すでに研究が進んでいます。この指定を機に、なお一層活発に取り組んで北海道から世界に貢献する科学者の育成を目指します。

令和2年度SSH 重点枠を含む概要 ※PDFファイルが開きます。

「令和元年度HOKKAIDOサイエンスフェスティバル」参加

ファイル 419-1.jpg

 サイエンスフェスティバルは、北海道地区のSSH指定校の生徒が、各校における活動状況や研究成果の発表を行い議論することで、相互に刺激し合い、研究内容の深化や研究活動の活性化を図ることを目的とし、平成25年度から実施されています。
 今年度は、2月1日(土)、旭川市公会堂および旭川勤労者福祉会館において、11校130名の生徒が集まり、9件の口頭発表、34件のポスター発表が行われました。本校から1年生6名が参加し、口頭発表1件、ポスター発表3件を行いました。私たちは入学後、初めて課題研究に取り組み、昨年の4月から取り組んできた研究成果をまとめ、途中経過を報告しました。また、他校と課題研究を通じて意見交換を行うことで、様々な知識を得ることができ、お互いに親睦を深めることができました。
 私たちはこのような学外活動を通して、授業では経験できない多くのことを一つひとつ学んでいます。今回、新たに見出された課題を一つひとつ解決し、研究成果をわかりやすく伝えることができるように、これからも努力を積み重ねていきます。

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