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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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本校科学部が「高校生生物研究発表会」に参加

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 2018年3月28日(水)、札幌コンベンションセンターにおいて「第59回日本植物生理学会年会」が行われました。この中の企画として次世代を担う高校生たちの研究発表の場として「高校生生物研究発表会」が設けられました。全国から多数の高校が参加する中、本校からは「北広島市におけるゴマシジミ生息地の特徴と保全」、「札幌日大高校校舎が建つ野幌丘陵~花粉分析からわかる更新世の環境~」の2つの研究テーマで参加しました。
 日本各地から多くの研究者たちが参加した会場内で、生徒たちは自分たちの研究内容について紹介したポスターを使って、科学者や他校生徒に対して積極的に研究発表を行いました。ポスター発表終了後は、他校生徒たちとの情報交換会に参加し、お互いの学校についての紹介や研究に取り組む上での苦労などを話し合い、有意義な時間を過ごしました。

つくばScience Edge 2018 オーラルプレゼンテーションで探究指向賞を受賞

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 つくばScience Edgeは、中高生による国際科学アイディアコンテストです。今年度(第8回)は、2018年3月23日(金)~24日(土)の2日間にわたって、つくば国際会議場(茨城県つくば市)で開催されました。
 本校からSSH・科学部1年生6名、2年生3名が参加し、オーラルプレゼンテーション1件、英語ポスター発表1件、日本語ポスター発表1件の計3件の発表および質疑応答を行いました。そのうち、オーラルプレゼンテーション「ネオジム磁石球を用いた銅パイプの抵抗率の測定」(新テーマ)が探究指向賞を受賞しました。探究指向賞の受賞は2年連続になります。また、この受賞により、7月21日(土)~24日(火)にシンガポールで開催される国際学会Global Link Singapore 2018においてオーラルプレゼンテーションへの参加資格を獲得しました(2年連続)。
 ネオジム磁石をはじめとするに私たちの探究活動がさらに多くの人達に理解してもらえるように、これからもさらなる努力を重ねていきます。

第14回日本物理学会Jr.セッション(2018) で優秀賞を受賞

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 2018年3月23日(金)、東京理科大学野田キャンパスにおいて「第14回日本物理学会Jr.セッション(2018)」が開催されました。全国から書類審査を通過した101件のポスター発表が行われました。本校から科学部1年生2名、2年生2名が参加し、3件の発表を行い、そのうちの1件の発表が優秀賞を受賞しました。優秀賞の受賞は2年連続です。
 まだ始めたばかりの研究や多くの課題が残っている研究もありますが、この1年間の研究成果をわかりやすく丁寧に伝えることができました。今回、受賞した研究は、先輩達から引き継いだものであり、この1年間で着実に進展し、内容もレベルアップしました。信頼できる実験データに加え、結果の妥当性を裏付ける理論の修正も行いました。研究の中身も高校生ならではの内容になってきたように思います。
 私たちは、研究のプロセスを大事にし、得られた研究成果を普段の高校物理学の学習などへ還元できるようにこれからも努力を重ねていきます。

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