SSH
SSH活動のトップへ SSHクラス SS基礎特別講義の様子
施設等見学・研修
実験・実習・授業
講義・講演
SSH通信

重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

学園ホーム高等学校ホーム > SSH

科学の甲子園に出場

 平成26年10月5日(日)、札幌西高校にて開催された『科学の甲子園』に本校1年SSHクラス6名、2年SSHクラス6名が参加しました。この大会は、北海道教育委員会が主催するもので、数学、理科、科学技術等の知識・技能を用いて、チームで日常生活と関連付けながら科学的に問題に対する興味・関心を高めることを目的としています。

ファイル 111-1.jpgファイル 111-2.jpg
ファイル 111-3.jpgファイル 111-4.jpg
 今回は、札幌日大高校、札幌西高校、札幌啓成高校、札幌開成高校、岩見沢東高校の計5校が参加し、全道大会出場を目指し各種難問に取り組みました。(制限時間は120分、全14問)それぞれが得意分野を活かし、問題にチャレンジしました。

フィールドワークⅡ(地学)を実施

 平成26年10月2日(木)、「火山灰の中から歴史を探る」のテーマのもと、2年SSHクラス生徒34名対象にフィールドワークⅡ(地学)を行いました。

実施目的

 本校周辺に存在する支笏火山噴出物および恵庭火山噴出物、樽前火山噴出物の重なりや広がりを観察し、支笏火山の活動史や周辺の地形に与えた影響を学習する。それらを通して、私たちの生活の土台となっている自然や地形にも歴史があることを学ぶ。

1.苫小牧市美沢

ファイル 110-1.jpgファイル 110-2.jpg
ファイル 110-3.jpgファイル 110-4.jpg
・支笏湖降下軽石層及び化石林、支笏湖火砕流堆積物、恵庭降下軽石層の観察。
 ※支笏湖降下軽石層に埋もれた化石林を発見。

2.美々貝塚

ファイル 110-5.jpgファイル 110-6.jpg
・樽前降下軽石層中の縄文遺跡(貝塚)の観察。

3.千歳市埋蔵文化財センター

ファイル 110-7.jpgファイル 110-8.jpg
ファイル 110-9.jpgファイル 110-10.jpg
・高橋センター長より、樽前降下軽石層の間から多くの土器や石器および遺跡や生活跡が発見された説明を受ける。
・千歳市朝日町から出土した全長7mにおよぶ350年前の丸木舟を見学。
・国の重要文化財に指定された「動物形土製品」や「土製仮面」など当時の人々の文化に触れる。

 フィールドワークⅡを通じて、支笏カルデラ・恵庭岳・樽前山から噴出した火山灰や軽石の地層を観察し、火山活動の変遷をたどるとともに、火山灰の中に埋もれた歴史を学びました。そこに暮らした人類(特に北海道の先住民族等)を想像することは、科学を学ぶ者にとって大きな意義があることに気づかされました。

海外科学研修(ハワイ)4日目

平成26年9月24日(水)

ファイル 107-1.jpgファイル 107-2.jpg
ファイル 107-3.jpgファイル 107-4.jpg
 この日のテーマは「火山・地質学」。ハワイ火山国立公園を体験してきました。地獄谷のような硫黄臭のするサルファーバンクス(硫黄谷)。熱帯雨林の中にひっそりとたたずむラバチューブ(溶岩トンネル)。現在も噴煙を上げ活動を続けているハレマウマウ火口。 1959年の噴火で生じた溶岩湖。現在は活動を停止し冷え固まって全長3.9kmの溶岩原となっています。ここでしか見られない非日常的な空間を体験してきました。

 4泊6日の研修の中で、生徒達はこれまで学習してきた英語をフル活用して現地高校生とコミュニケーション、課題研究のプレゼンテーションをし、またハワイの素晴らしい自然や火山・天文などを体感してきました。

ページの先頭へ

<施設等見学・研修> <実験・実習・授業> <講義・講演> <SSH通信>