SSH
SSH活動のトップへ SSHクラス SS基礎特別講義の様子
施設等見学・研修
実験・実習・授業
講義・講演
SSH通信

重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

学園ホーム高等学校ホーム > SSH

北大原田准教授と外国人留学生による3年生課題研究発表(英語)指導

ファイル 178-1.jpgファイル 178-2.jpgファイル 178-3.jpg
ファイル 178-4.jpgファイル 178-5.jpgファイル 178-6.jpg
ファイル 178-7.jpgファイル 178-8.jpgファイル 178-9.jpg
 平成28年6月21日(火)、7月21日(木)に行われる3年生の課題研究発表会に向けて、北海道大学大学院工学研究院原田准教授と留学生(TA)4名に来校いただきました。12の研究グループが3グループずつ4班に分かれて、自分たちの研究内容について英語で課題研究発表を行い、その後生徒たちは英語を使いながらお互いの研究内容について質問し感想などを述べました。原田准教授と留学生からも研究内容についての質問のほか、英語で発表する際に注意すべき点など、具体的なアドバイスをいただきました。
 次回7月19日(火)にも指導が行われますが、今回いただいたアドバイスによって研究発表などが上達することを期待します。

北海道大学大学院工学研究院で課題研究発表研修を行いました

 平成28年6月14日(火)、2年SSHクラス生徒対象に、北海道大学大学院工学研究院にて訪問研修を実施しました。この取り組みは、北海道大学大学院工学研究院原田准教授研究室と連携し、大学院生に対し、課題研究発表を行うことで自らの課題研究の課題を再発見し、実験内容等を見直す機会としています。
 今年度は、課題研究9班に、北海道大学の大学院生を各班1名配置いただき、大学院生と徹底的に課題研究についてのディスカッション(各班:30分×3回)を行いました。
 今回の発表で疑問点の抽出および研究に欠けている部分を発見することができ、今後の課題研究の取組みの充実を図りました。生徒達にとって、とても有意義な時間となりました。

ファイル 172-1.jpgファイル 172-2.jpgファイル 172-3.jpg

SS数学を実施

ファイル 173-1.jpg

実施日程

平成28年5月12日(木)現象を解明するための計算の基礎知識(1)
平成28年5月19日(木)現象を解明するための計算の基礎知識(2)
平成28年6月2日(木)数学コンテスト紹介
 
 SS数学では今後の課題研究の基礎となる有効数字の取扱いや、思考することの楽しさを満喫できる数学コンテストを紹介しました。
 「鳩が4羽、鳩の巣が3個あります。すべての鳩が巣に入るとき、2羽以上の鳩がいる巣が必ずある。」これを「鳩の巣原理」といいます。ごく普通に思えるこの原理を利用すると次のような問題を解くことが出来ます。「一辺の長さが70㎝の正方形の形をした射的の的があり、50発の弾丸が異なる50カ所に当たりました。このとき、ある2つの弾丸で、的に当たった2点間の距離が15㎝未満のものがある。」ユーモアを交えながら思考することの楽しさを満喫できる講義を展開したのは杉本幸司先生(札幌静修高等学校教員)で、北海道高等学校数学コンテストの出題者です。生徒たちは新しい数学との出会いに興奮し、今後の課題研究のヒントを得ることができました。

ページの先頭へ

<施設等見学・研修> <実験・実習・授業> <講義・講演> <SSH通信>