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研究開発課題

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育てる資質・能力

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さくらサイエンスプラン6日目 新モンゴル高校・高専生徒 陸別で研修

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 平成28年2月2日(火)新モンゴル高校・高専の生徒7名は、SSHクラス生徒とともに陸別町において研修を行いました。まず、今回の研修テーマである『寒冷地における科学技術の取り組みと将来の可能性を探る』に基づき、日本で低緯度オーロラを観測した陸別町においてオーロラの権威である上出洋介先生(名古屋大学名誉教授)による講義を受けました。講義は陸別町議会の議場で行われ、はじめに陸別町長の野尻秀隆様より歓迎のご挨拶を受けました。その後に『オーロラとは何か』をテーマとした講義を受けました。オーロラのメカニズムから自然への影響、また将来の人間の生き方についてもお話があり、生徒は懸命にメモをとり、積極的に質問していました。
 午後は、りくべつ宇宙地球科学館に移動し、オーロラ観測体験を行いました。これは、カナダ・イエローナイフにおけるオーロラの発生の様子を天文台のドーム型スクリーンに映し出される仕組みをつかって観察するものでした。この日のカナダ・イエローナイフは天候に恵まれ、オーロラが発生した瞬間には生徒全員が感動の声を上げていました。

さくらサイエンスプラン4・5日目 新モンゴル高校・高専生徒 苫小牧・音更・陸別方面で研修

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 平成28年1月31日(日)終日ホスト生徒・家族と過ごした新モンゴル高校・高専生徒7名は、2月1日(月)より2日間の日程でSSHクラス生徒とともに苫小牧・音更・陸別方面へ研修旅行に出発しました。
 午前中は、トヨタ自動車北海道苫小牧工場の見学を行いました。将来エンジニアを志す生徒も多いため、オートマチックトランスミッションやCVTの最先端の製造現場の見学や小型電気自動車やパートナーロボットのパフォーマンスなどを見学するたびに生徒たちから感嘆の声があがりました。
 午後は、音更町に移動し、よつ葉乳業十勝主管工場を見学しました。バターや牛乳の製造ラインを見学するとともに、十勝の酪農の現状や将来の展望について学習しました。モンゴルでは乳製品の加工技術が発展途上ということもあり、興味深い様子で見学していました。
 夕方には、宿泊地である陸別町に移動し、「りくべつ宇宙地球科学館」の上出洋介館長(名古屋大学名誉教授)はじめ大勢の陸別町の方々から歓迎を受けました。夕食後に訪れた「りくべつ宇宙地球科学館」では、日本最大級の115センチ反射望遠鏡を用いて冬の星座の観察及び講義を受けました。氷点下20度を下回る極寒の中での観察となりましたが、晴天と澄んだ空気に恵まれ、すばらしい星空を見ることができ、有意義な研修となりました。

さくらサイエンスプラン3日目 新モンゴル高校・高専生徒 授業体験・HOKKAIDOサイエンスフェスティバルに参加

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 平成28年1月30日(土)この日は授業体験をする生徒と、HOKKAIDOサイエンスフェスティバルに参加する生徒に別れ、研修を行いました。

 新モンゴル高校・高専の生徒7名は、本校SSHクラス生徒と共に授業に参加しました。2年SSHクラスの英語の授業(コミュニケーション英語Ⅱ)では少人数のグループを作り、英語で積極的に討論を重ねていました。また、1年SSHクラスの国語総合の授業では、将来日本で活躍する際に役に立つ言葉を学ぶ体験型授業に取り組みました。自分たちの知らない言葉について、本校生徒に積極的に質問するなど意欲的に授業に参加していました。
 また、他の新モンゴル高校・高専生徒3名は、HOKKAIDOサイエンスフェスティバル(場所:北海道大学工学部フロンティア応用科学研究棟)にホスト生徒(1・2年SSHクラス)とともに参加しました。
 HOKKAIDOサイエンスフェスティバルは、研究成果の発表を行い議論することで高校生同士が相互に刺激しあい、研究内容の深化や研究活動の活性化を図るものであり、この発表会への参加は生徒交流を目的としました。なお、HOKKAIDOサイエンスフェスティバルの様子について、詳しい内容はこちらをご覧ください。

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