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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

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育てる資質・能力

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第8回マスフェスタ(全国数学生徒研究発表会)に参加

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平成28年8月27日(土)、京都大学百周年時計台記念館 主催:大阪府立大手前高等学校

 SSH指定校で数学の課題研究に取り組んでいる生徒が全国から62校集まり、マスフェスタが開催されました。大手前高等学校の校長先生が「8月は高校野球全国大会(甲子園)、SSH全国大会(神戸)など関西が高校生の熱気で熱く燃えている。マスフェスタもその一つである。全国の数学を研究している生徒諸君が熱く交流して欲しい」と開催の挨拶をされ、発表会が開始しました。
 本校からは『RSA暗号の安全性の実証』をテーマにした課題研究を行っている5名の班から代表2名が参加しました。内容は「素因数分解の困難性」が現代の暗号の安全性を保障しているので、本当に「素因数分解は困難なのか」についてEXCELを使用して実証するものです。15分間のアピールタイム、さらにポスターセッションでは多くの参加者が熱心に説明を聞き、多くの質問を通して交流がされました。2名の代表生徒も課題研究の締めくくりとして貴重な体験をしました。
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京都大学正門とアピールタイム

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ポスターとポスターセッション

日本科学教育学会 ジュニア・サイエンス・リサーチ・ミーティング<JrSRM> 優秀賞を受賞

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       発表会場の前で              ポスター発表の前で

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      発表している様子               優秀賞を受賞

 平成28年8月19日(金)、ホルトホール大分(大分市)において、日本科学教育学会 大分大会JrSRMに参加しました。大会には、全国から中学校3校(3件)、高等学校8校(16件)が参加し、パワーポイントによるプレゼンテーションおよびポスター発表が2時間にわたって行われました。
 本校を代表して佐藤滉大君(2年)が大会に参加し、河原林正思君(3年)から引き継いだ課題研究「磁石球間及び磁石球/鋼球間に働く磁気力と距離の関係」の成果を発表しました。
 0.01mmの間隔で磁気力を高い精度で測定したこと、またクーロンの法則に基づき考察をしっかり行ったことをアピールしました。そのような努力が認められ、高等学校の部で優秀賞を受賞することができました。また、参加していた他校の生徒達とも交流を深めることができ、他校の発表からも多くの刺激を受けることができました。これをきっかけとして、これからも課題研究に意欲的に取り組んでいって欲しいと思います。

平成28年度SSH生徒研究発表会『ポスター発表賞』を受賞

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       発表会場の様子          アピールコーナーでの発表の様子

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     質問を受けている様子           ポスター発表賞を受賞

 平成28年8月10日(水)~11日(木)、神戸国際展示場(兵庫県神戸市)において、平成28年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会が開催されました。
 今年度の大会には、SSH校が202校、海外からの参加校も併せると計230校が参加しました。本校を代表して河原林正思君(3年)、加藤くるみさん(3年)、加藤愛梨さん(2年)のSSHクラス生徒3名が大会に参加し、これまで取り組んできた課題研究「ネオジム磁石球と金属との相互作用」の成果を発表しました
 2日間にわたるポスター発表が終了し、最後の表彰式ではポスター発表賞を受賞することができました。本校の名前が最初に呼ばれ、3名の生徒にスポットライトが当たりました。これまで彼らが一つ一つ積み上げてきた努力を振り返り、決して平坦ではなかったその道のりに思いをはせると実に感慨無量でした。彼らの課題研究に対する真摯な姿勢が表れたプレゼンや、課題研究の成果をわかりやすくかつ丁寧にポスターに表現したことが高い評価を受けました。今回、作成したポスターが大会に参加した数多くの方々から称賛されたことは、彼らにとっていつまでも記憶に残ることでしょう。課題研究および課題研究を通しての交流など今後もSSH活動は続きますが、河原林正思君や加藤くるみさんの後をしっかりと後輩たちが受け継いでいって欲しいと思います。

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