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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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日本科学教育学会 ジュニア・サイエンス・リサーチ・ミーティング<JrSRM> 優秀賞を受賞

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       発表会場の前で              ポスター発表の前で

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      発表している様子               優秀賞を受賞

 平成28年8月19日(金)、ホルトホール大分(大分市)において、日本科学教育学会 大分大会JrSRMに参加しました。大会には、全国から中学校3校(3件)、高等学校8校(16件)が参加し、パワーポイントによるプレゼンテーションおよびポスター発表が2時間にわたって行われました。
 本校を代表して佐藤滉大君(2年)が大会に参加し、河原林正思君(3年)から引き継いだ課題研究「磁石球間及び磁石球/鋼球間に働く磁気力と距離の関係」の成果を発表しました。
 0.01mmの間隔で磁気力を高い精度で測定したこと、またクーロンの法則に基づき考察をしっかり行ったことをアピールしました。そのような努力が認められ、高等学校の部で優秀賞を受賞することができました。また、参加していた他校の生徒達とも交流を深めることができ、他校の発表からも多くの刺激を受けることができました。これをきっかけとして、これからも課題研究に意欲的に取り組んでいって欲しいと思います。

平成28年度SSH生徒研究発表会『ポスター発表賞』を受賞

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       発表会場の様子          アピールコーナーでの発表の様子

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     質問を受けている様子           ポスター発表賞を受賞

 平成28年8月10日(水)~11日(木)、神戸国際展示場(兵庫県神戸市)において、平成28年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会が開催されました。
 今年度の大会には、SSH校が202校、海外からの参加校も併せると計230校が参加しました。本校を代表して河原林正思君(3年)、加藤くるみさん(3年)、加藤愛梨さん(2年)のSSHクラス生徒3名が大会に参加し、これまで取り組んできた課題研究「ネオジム磁石球と金属との相互作用」の成果を発表しました
 2日間にわたるポスター発表が終了し、最後の表彰式ではポスター発表賞を受賞することができました。本校の名前が最初に呼ばれ、3名の生徒にスポットライトが当たりました。これまで彼らが一つ一つ積み上げてきた努力を振り返り、決して平坦ではなかったその道のりに思いをはせると実に感慨無量でした。彼らの課題研究に対する真摯な姿勢が表れたプレゼンや、課題研究の成果をわかりやすくかつ丁寧にポスターに表現したことが高い評価を受けました。今回、作成したポスターが大会に参加した数多くの方々から称賛されたことは、彼らにとっていつまでも記憶に残ることでしょう。課題研究および課題研究を通しての交流など今後もSSH活動は続きますが、河原林正思君や加藤くるみさんの後をしっかりと後輩たちが受け継いでいって欲しいと思います。

サイエンスツアーⅠを実施

 平成28年8月2日(火)~4日(木)、1年SSHクラス生徒対象に、物理・化学・生物・地学・数学・情報の各分野における先端研究を学び、1年後期から実施する「課題研究」の研究テーマ設定の参考とすることを目的とし、サイエンスツアーⅠを行いました。

研修日程

・8月2日(火)洞爺湖有珠山ジオパーク
・8月3日(水)函館国際水産・総合研究センター、はこだて未来大学、
        函館プラネタリウムの会
・8月4日(木)森町・ヒグマによる農地被害視察

洞爺湖有珠山ジオパーク

 有珠山・昭和新山と、その周辺地域でフィールドワークを行いました。ジオパークマイスターのガイドから、有珠山の噴火様式・避難指示など説明を受けながら、西山山麓火口、金比羅火口災害遺構を散策しました。
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函館国際水産・総合研究センター

 北海道大学水産学部・宮下和士教授から、海洋生物に発信器を付けその行動を調査する「バイオロギング」の講義を受けました。また、施設内にある巨大水槽のバックヤードや生態調査用の水槽の見学もしました。
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はこだて未来大学

 本校の卒業生(24期生)の案内で大学内の施設見学を行いました。その後、学部生の方が講師・アシスタントとなってプログラミング実習に取り組みました。
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森町・ヒグマによる農地被害視察

 森町を訪れ、北海道立環境科学研究センターの研究員からヒグマによる農地被害状況の説明を受けました。ヒグマのバイオロギングも実施されており、ヒグマの行動範囲や食性など、最新の研究・調査内容を知るよい機会となりました。
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