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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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平成26年度 青少年のための科学の祭典(北広島大会)を開催

 平成26年12月6日(土)、本校生徒(1・2年SSHクラス、中学校・高校の科学部員)による、小学生を対象にした理科実験イベント『青少年のための科学の祭典北広島大会』を本校の中高一貫校舎体育館及び理科室で開催しました。
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 このイベントは今年で5年目を迎えましたが、実験のテーマ設定から演示実験まで生徒主導でブース運営をする試みは今年が初めてでした。生徒達は“地域の小学生に理科の楽しさや面白さを伝えること”を目的とし、各ブースで子供達に実演しました。また、昨年に引き続き北海道大学大学院、千歳科学技術大学の学生より出展をいただきました。
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 今後も多くの子供達に触れあい、理科の楽しさや面白さを伝えることで“理科好き”になって欲しいと思っています。
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各ブースのテーマ

■札幌日本大学中学校・高等学校
(会場:体育館)
1. Variety of slime!
2. 色が変わるお花
3. バチッ☆静電気であそぼう!
4. サインペンの色を分離しよう!
5. 偏光万華鏡を作ってみよう
6. パラシュートをつくろう
7. ひむしであそぼう!
8. 回転浮沈子をつくろう!
9. 弦琴を鳴らそう!
10. シャボンの国
11. 磁石であそぼう!
12. スーパー算数教室
13. 液体チッソはすごい!
14.魔法か科学か!?不思議な色の炎をつくろう!

(会場:理科室)
15.かがみをつくろう!
16.ペットボトルアルコールロケット!

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課題研究スペースバルーン班、高度33,000mから地球の撮影に成功

【課題研究テーマ】スペースバルーンを用いた地球撮影とその考察

▼動画をアップしました▼
動画はこちら

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 ヘリウムガスを充填した気象観測用バルーンに、発泡スチロールで保護したカメラを取り付け、上空3万3千メートルを目指し打ち上げました。上空3万3千メートルから地球を撮影したビデオカメラはバルーンが破裂した後、地上に向かい落下。落下したビデオカメラを無事回収し、今後につながる貴重な映像を撮ることができました。
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(平成26年9月7日 打上場所:日高山脈山中、回収場所:十勝・士幌町)

この様子が平成26年10月9日北海道新聞に掲載されました。

その他、スーパーサイエンス(SSH)活動の様子

アドバイザーの岩谷圭介さんのサイト

科学部が物理部門 総合賞・生物部門 奨励賞を受賞│全道高等学校理科研究発表大会

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 全道高等学校理科研究発表大会が平成26年10月8日(水)~9日(木)の2日間にわたって稚内市で行われ、本校科学部から12名が参加しました。
 全体では約600名の参加があり、昨年と同様に最大規模の大会となり、サイエンスに関して多くの交流を図ることができました。
 本校から4件の口頭発表を行い、その中で1年生のグループが発表した研究が物理部門で総合賞を受賞、また2年のグループが生物部門で奨励賞を受賞しました。
 今後、さらにレベルアップを図り、頂点を目指して努力を積み重ねていきたいと思います。

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