SSH
SSH活動のトップへ SSHクラス SS基礎特別講義の様子
施設等見学・研修
実験・実習・授業
講義・講演
SSH通信

重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

学園ホーム高等学校ホーム > SSH

北海道大学SSP(スーパー・サイエンティスト・プログラム)最終選考に上位で合格!!

 北海道大学では、将来を担う「超科学者」を養成するため、高校生を対象に「Super Scientist Program」を開講しています。今年は、1次選抜オーディションに全国から118名の参加があり、通過者は67名でした。本校から参加した4名が1次選抜オーディションを突破し、2次オーディションに挑みました。その中で、SSHクラスの石ヶ森祐君(2年)が第3位(全国)で最終選考(2次通過)に合格しました。今後、北海道大学にて研究を行い、最終的には、論文を執筆し学会発表することを目指していきます。今後の活躍に期待しています。

日本鳥学会2016年度大会が開催

ファイル 200-1.jpg ファイル 200-2.jpg
 平成28年9月17日(土)、北海道大学高等教育推進機構 (札幌市) において、日本鳥学会2016年度大会が開催されました。大会には、全国から高等学校12校(17件)、中学校1校、および小学校1校が参加し、13:00からの研究室訪問に引き続き、16:00から18:15までポスター発表が行われました。
 本校を代表して松島可奈枝さん(2年7組)が参加し、特別枠で「北広島市のゴマシジミ生息地の特徴」について研究成果を発表しました。絶滅危惧Ⅱ類に指定されているゴマシジミとワレモコウ、ハラクシケアリの関係をわかりやすく説明しました。鳥類が専門の先生方からも、素晴らしい内容であり、今後も研究を継続して欲しいとのコメントがありました。
 また、他校の高校生や中学生ともゴマシジミを通して交流を深めることができました。今回は鳥類を対象とする発表会でしたが、特別枠として参加したことで、ゴマシジミについて発表できただけでなく、鳥類に関して数多くのことを学びました。私達は専門であるゴマシジミの研究をさらに深化させるとともに、鳥類など他の動物からも多くのことを学びながら、環境保全に少しでも貢献できるように努力を重ねていきます。

第3回中高生によるサイエンス広場に参加

 平成28年9月3日(土)、札幌市青少年科学館2階 特別展示場(札幌市厚別区)において、「第3回中高生によるサイエンス広場」が開催されました。本校から科学部12名(3ブース)が参加し、訪れた科学に興味がある小学生たちと一緒に楽しい実験や工作を行いました。実験・工作内容は、小野寺栞里さん(3年)、市川寛治君(2年)、中島龍汰君(1年)、三科陽大君(1年)が行った「パラシュートをつくろう」、松島可奈枝さん(2年)、仲尾友里さん(2年)、佐藤琉聖君(1年)、横山貴紀君(1年)が行った「スライムがあらわれた!」、髙橋波希さん(2年)、吉田珠琉さん(2年)、加藤愛梨さん(2年)、牧野楓也君(1年)が行った「煮干しの身体はどうなっているの?」の3ブースです。
 会場には、10時開始前から多くの小学生が集まり、14時終了まで科学部の生徒たちが準備した実験・工作に夢中になって取り組みました。子供たちは自分が作ったパラシュート、スライム、煮干しの内臓などを張ったシートなどの作品を大事そうに抱えて持ち帰って行きました。チャレンジコーナーでは、パラシュートを飛ばし、パラシュートがきれいにゆっくり落下する様子を観察しました。子供たちが一生懸命取り組む姿を見て、高校生たちも自分たちの原点を思い出したのではないでしょうか。来年度以降もこのような企画に参加し、サイエンスの楽しさを子供たちに伝えていきます。

ファイル 186-1.jpg ファイル 186-2.jpg
     パラシュートをつくろう          パラシュートを飛ばす子供たち

ファイル 186-3.jpg ファイル 186-4.jpg
     スライムがあらわれた!        煮干しの身体はどうなっているの?

ページの先頭へ

<施設等見学・研修> <実験・実習・授業> <講義・講演> <SSH通信>