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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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SS倫理 北海道大学大学院文学研究科蔵田伸雄教授による特別講義

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 平成27年3月17日(火)、北海道大学大学院文学研究科蔵田伸雄教授に来校いただき、1年SSHクラス生徒対象に特別講義「科学技術と倫理-事故はなぜ起きるのか」が行われました。

 福島第一原発事故の発生以来、科学技術者及び企業の倫理が強く問題視されるようになりました。科学技術者に課せられることは、企業の一員として利益を追求する義務がある一方で、安全なものを安全に作る義務や、専門的な知識があるゆえに予測可能な危険を予測し予測される事故を防ぐといった義務があります。今回の講義では、科学技術者および企業の義務・倫理とは何かを知る。また、仮想事例に基づき、様々な現実的制約がある中で自分はどう判断し行動するか考える。自分とは異なる考え方を聞き、より良い考え方を探求することを目的とし実施しました。

 生徒達は、福島原発の事故や様々な技術者倫理が問われる事故の例をもとに、技術者倫理の重要性について学ぶことでその重要性を知ることができました。また、原子力発電所の原子炉素材を研究する人物の仮想事例をもとに、様々なジレンマの中で自分ならばどうするか、グループごとに話し合い、その後グループ毎でまとめた意見を発表しあい、より良い考え方を探求することができました。

1年 生徒研究発表会を実施

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 平成27年3月12日(木)、1年SSHクラスと中高一貫の高校1年3クラスの生徒によるSSH生徒研究発表会および平成26年度SSH事業報告会が行われました。
 この発表会は、生徒自ら設定した研究テーマを元に、半年間課題研究をしてきた結果をポスターで中間発表することにより、課題探求能力とプレゼンテーション能力の向上を図ることを目的とし実施しました。また、2年SSHクラス生徒も参加し、後輩への指導と自らの科学的な探求能力の向上を図りました。平成26年度SSH事業報告会においては、 一年間の活動と取り組み、その成果を報告しました。

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 今回、1年SSHクラス生徒で12件、中高一貫の高校1年3クラスの生徒で15件のポスター発表を行ったことで、それぞれ課題探求能力とプレゼンテーション能力の向上をさせることができました。生徒達は、先輩や運営指導委員の先生方から質問やアドバイスをもらい、研究を深化させていく上での課題を見つけることができました。また、アンケート結果から今後の研究を一層発展させていきたいと意欲的な声が多くありました。

北海道高等学校数学コンテスト 上位受賞

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 平成27年3月7日(土)、第33回北海道数学コンテスト(平成27年1月12日実施)に2名の生徒が入賞し表彰されました。このコンテストは、暗記した知識量や解法テクニックを問うものではなく、いままで学習した知識や思考方法を総動員してじっくり考えながら数学の問題を解くものです。全道から数学が好きだ、得意だという高校生240名余が3時間半のコンテストに挑戦しました。その中の上位20名が成績優秀者として「北海道算数数学教育会高等学校部会長賞」「秋山仁賞」を受賞しました。
 受賞者は、以下の通りです。
2年 垣原 悠佑君
3年 星野 多聞君(昨年に続き2年連続受賞)

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