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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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日本大学理工学部化学実験講座を実施

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 平成27年10月17日(土)、日本大学理工学部遠山岳史准教授と伊掛浩輝准教授に来校いただき、化学実験講座として二つのテーマで実験を実施しました。
 遠山岳史准教授の講座では、身近な物質である炭酸カルシウム(CaCO3)に、希土類元素(セリウム(Ce)、テルビウム(Tb)など)を加えることで、ブラックライトの光の下で、赤や緑に発光する蛍光物質を合成しました。
 また、伊掛浩輝准教授の講座では、チョコレートを使った実験を行いました。同じチョコレートでも、温度により結晶構造が変化し口溶けが変わり、それに伴い味の感じ方が違うことを体感しました。
 どちらの講座も化学と身近な物質の関係を学ぶ事ができる良い機会となりました。

科学の甲子園に参加

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 平成27年10月12日(月)、札幌西高校にて開催された『科学の甲子園』に1年SSHクラス4名、2年SSHクラス6名、中高一貫生徒2名が参加しました。この大会は、数学、理科、情報等の知識・技能を用いて、チームで協力しながら問題にチャレンジするものです。
 今回は、札幌日大高校、札幌西高校、札幌南高校、札幌啓成高校、札幌手稲高校、札幌開成高校、岩見沢東高校の計7校が参加し、全道大会出場を目指し各種難問に取り組みました。(時間120分)それぞれが得意分野を活かし、問題にチャレンジしました。

「中高生による科学教室」に参加

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 平成27年10月10日(土)、札幌市青少年科学館において「中高生による科学教室」に本校科学部の生徒13名が参加しました。
 午前中は、札幌医科大学佐々木祐典先生による先端科学技術講座「再生医療の可能性」の講演(90分)がありました。札幌医科大学で行われている脳梗塞や脊髄損傷に対する骨髄幹細胞を用いた再生医療について、とてもわかりやすく説明していただきました。中高生からたくさんの質問が飛び出し、質疑応答を通して再生医療に対する理解をさらに深めることができました。
 午後は、中高生科学部による一般の人たちを対象としたポスター発表が行われました。本校を含め12校が参加し、日頃調査研究している成果をミニ実験や展示物を通して紹介しました。生徒達は、研究発表会での緊張とは違って和やかな雰囲気の中、笑顔で対応していたのがとても印象的でした。また、一般の人たちだけでなく、参加した高校生や中学生とも交流を深めることができました。

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