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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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「優秀賞」受賞 第42回全国高等学校総合文化祭2018信州総文祭

 2018年8月7日(火)~8月9日(木)の3日間にわたって開催された第42回全国高等学校総合文化祭2018信州総文祭自然科学部門において、3年生の横山貴紀君が「金属パイプ内を落下するネオジム磁石球の速度(第三報)」の発表を行い、物理部門優秀賞(全国二位)を受賞しました。横山君はSSH活動および科学部の活動で粘り強く実験や研究を行い、3年間の集大成として研究発表を行い、見事優秀賞を受賞することが出来ました。これからは、大学に進学し、大学生として研究を行い将来、世界に貢献できる研究者として活躍して欲しいと思います。
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ほっかいどうサイエンス・フェスティバルに参加

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 2018年8月6日(月)、7日(火)に、北海きたえーるで行われた「ほっかいどうサイエンス・フェスティバル」に本校SSH生徒が参加しました。
 初日である6日(月)には「とろろ昆布で科学を知ろう」と「パラシュートを作ろう」の2ブースを出展しました。とろろ昆布を用いた実験では、食塩水や食器用洗剤、薬局で売っているエタノールなどで簡単にDNA抽出実験ができるということに、来場した親子連れが驚く様子が見られました。
 年配の方や近くでブースを出展していた中高生などもブース見学に訪れるほど興味関心を集めていました。
 パラシュートを作る実験では、両日併せて約100組の親子連れがブースに訪れました。訪れた子供たちは小学生低学年や就学前の児童が多いようでしたが、SSHの生徒たちに指導を受けながら楽しそうにパラシュートを作成していました。パラシュート完成後はSSHの生徒たちに飛ばし方を教わり、パラシュートが開きながら落下してくる様子に多くの歓声が上がっていました。
 生徒たちはイベント終了間際まで子供たちの相手をしており、多くの子供たちが作成したパラシュートをお土産に持ち帰る様子が見られました。

応用物理・物理系学会で口頭発表

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 2018年8月4日(土)、広島大学東広島キャンパス先端物質科学研究科(広島県東広島市)において「2018年度 応用物理・物理系学会中国四国支部 合同学術講演会 ジュニアセッション」が開催されました。14校(SSH:7校、発表件数:27)の高校が集まり、物理分野の日頃の研究成果を発表しました。本校から、1年生3名が参加し、2件の口頭発表を行いました。2件の発表は、入学後4月から4か月間、「反磁性」および「ゴム弾性」のテーマで取り組んだ研究成果をそれぞれまとめたものです。専門家による特別講演、大学生に混じっての学会発表、質疑応答、課題研究を通じての他校との交流など、初めての経験を数多くすることができました。
 今回の経験を今後の発表に活かし、研究がさらに深化するように努力を積み重ねていってほしいと思います。

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