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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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SSH通信 特集号vol.17

SSH通信 特集号vol.17 ※PDFファイルが開きます。

本校のSSH活動を視察するために、韓国から視察団が来校

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 平成29年8月29日(火)、日本のSSH校視察を目的とした韓国からの視察団24名が来校されました。
 韓国国立公州大学の教授である「심 규철(KEW-CHEOL SHIM)先生」を団長として、科学系人材を育成する目的で設立された韓国の高校の先生方が、本校SSHの取り組みを視察しました。
 生物・物理・化学実験室で課題研究に取り組んでいる高校2年SSH生徒の実験の様子や、研究活動に対して多くの質問が寄せられたほか、視聴覚教室にて高校3年SSH生徒による英語研究発表を聞いていただきました。
 生徒たちの研究活動を一通り視察した後、本校理科教員と韓国教員団との意見交換の場が持たれました。その場では、両国の教員間でSSH活動に対する活発な質疑応答が行われ、日本と韓国のSSH 校の教育システムやカリキュラムの違い、予算などといったところにも話題が及び、貴重な話が聞ける良い時間となりました。

日本動物学会北海道支部 第62回大会で口頭発表

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 平成29年8月26日(土)、北海道大学理学部5号館2階201号室(札幌市)において、公益社団法人 日本動物学会 北海道支部 第62回大会が開催されました。大会には道内から中高生が集まり「中高生による特別発表」(午前)において6題の口頭発表が行われました。本校を代表して、2年生6名が「北広島市のゴマシジミ生息地の特徴」について研究成果を発表しました。午後は、中高校生のためのオープンラボに参加し、昆虫に関する基礎知識を学んだり、先端的研究に触れたりすることができました。表彰式では優秀賞を受賞しました。また、参加者達との交流を通して、今後の研究に向けて多くの刺激を受けることができました。私たちは、絶滅危惧Ⅱ類に指定されたチョウであるゴマシジミの研究を継続し、その保護活動に今後も取り組んでいきます。

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