SSH
SSH活動のトップへ SSHクラス SS基礎特別講義の様子
施設等見学・研修
実験・実習・授業
講義・講演
SSH通信

重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

学園ホーム高等学校ホーム > SSH

出前講義「香料の合成実験」

ファイル 252-1.jpgファイル 252-2.jpg
ファイル 252-3.jpgファイル 252-4.jpg
 平成29年10月14日(土)、日大理工学部の青山忠准教授による香料の合成実験「有機化学からの招待~香料の合成~」が行われました。
 参加した生徒が高校1年生であったため、有機化学についてはまだ学習していませんでしたが、初めて聞くような化学物質の名前も、有機化学の中で重要とされる炭素骨格というものの書き方も丁寧にご教授いただいたことにより、参加生徒全員が無事に香料を合成することができました。
 この日は、3つの方法で香料の合成をし、何のにおいがするかクイズが出されました。それぞれが思い思いの香りをあげていましたが、実は3つとも使う薬品は別ですが、できあがった香料は同じでした。香料の作り方でにおいの強さなどが変わるということを体感させていただき貴重な1日になりました。

出前講義「GFP遺伝子を用いた遺伝子工学実習」

ファイル 251-1.jpgファイル 251-2.jpg
ファイル 251-3.jpgファイル 251-4.jpg
 平成29年10月14日(土)SSH 2年の希望者17名とSSH 3年2名の合計19名が参加し出張実習が行われました。
 北海道ハイテクノロジー専門学校バイオテクノロジー学科から伊藤透先生と学生助手2名に来校いただき、バイオテクノロジーの最先端の技術を学びました。今回の実験内容は、オワンクラゲから発見された蛍光タンパク質(GFP)を大腸菌につくらせて、そのタンパク質を大腸菌から分離するという内容のものでした。マイクロピペッターという器具の操作方法も学び、生徒たちは真剣に実習に取り組んでいました。また、分離したタンパク質に紫外線ライトを照射し、そのタンパク質が緑色の蛍光を発したときには感嘆の声が上がりました。
 バイオテクノロジーが、今後の未来にいろいろ役立つということを学んだ貴重な体験実習でした。

本校の研究発表が全国高等学校総合文化祭(信州総文祭2018)物理部門に推薦

ファイル 241-1.jpg ファイル 241-2.jpg
 平成29年10月12日(木)および13日(金)の2日間にわたって、第56回全道高等学校理科研究発表大会が帯広市民文化ホールおよびとかちプラザで開催されました。今年度の大会は、参加生徒数442名、参加校56校、研究発表82件、ポスター発表84件でした。
 本校から科学部1年生8名、2年生15名の計23名が参加し、研究発表6件、ポスター発表4件を行いました。その結果、研究発表で総合賞2件、奨励賞3件、ポスター発表でポスター賞1件を受賞しました。
 また、この中で横山貴紀君(2年10組)が代表で行った研究発表「金属パイプ内を落下するネオジム磁石球の速度 第3報」が、全国高等学校総合文化祭(信州総文祭2018)物理部門に推薦されました。
 これからも、さらにレベルの高い研究を目指して、後輩達へと研究を引き継いでいきます。

ページの先頭へ

<施設等見学・研修> <実験・実習・授業> <講義・講演> <SSH通信>