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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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北海道大学量子集積エレクトロニクス研究センター長 橋詰保教授による特別講義を実施

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 平成29年12月7日(木)、北海道大学量子集積エレクトロニクス研究センター長の橋詰保教授に来校いただき、1年SSH選択生徒を対象とした特別講義『先進エレクトロニクスでエネルギー課題に貢献する』を実施しました。
 近年、世界的な電力不足による化石燃料発電の増加で、深刻な環境汚染を引き起こしています。このエネルギー問題に対して、LED照明の発展や応用、電力変換の効率を上げる技術、新しい熱電変換デバイスについての講義を聴講しました。また、北海道大学大学院情報科学研究科情報エレクトロニクス専攻修士課程2年生(本校卒業生)の研究で半導体二次元電子ガスがこれまでの熱電変換材料に比べ2~6倍も大きな熱電変換出力因子を示すことを発見した話などもあり、世界的なエネルギー問題とその研究について学びました。最後に大学生活についての質問などもあり、大変有意義な機会となりました。

「第20回高校生環境学習ポスターセッション」に参加

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 平成29年12月3日(日)、札幌科学技術専門学校において、「第20回高校生環境学習ポスターセッション」が開催されました。これは地域や身近にある環境問題について、調査研究や観察・考察したことをポスターにまとめた作品の発表会です。その発表会に道内から16点の応募作品があり、本校科学部生物班が応募した作品「北広島市におけるゴマシジミ生息地の特徴と保全」が奨励賞を受賞しました。2年生が修学旅行中であったため、本校から1年生1名が出席し、ポスター発表および質疑応答を行い、表彰状を受け取りました。なお、このポスターセッションは、今年度をもって終了となりますが、私たちの活動は今後も継続させていくつもりです。
 私たちは、ゴマシジミが生息している地域の環境を守るため、これからも調査研究に取り組んでいきます。

SSH通信 特集号vol.29

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