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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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SSH通信 特集号vol.26

SSH通信 特集号vol.26 ※PDFファイルが開きます。

SSH通信 特集号vol.25

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平成29年度 第2回生物フィールドワークを実施

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 平成29年11月12日(日)、科学部生徒8名で、8月5日に引き続き今年2回目となるフィールドワークを実施しました。
 この活動は、ゴマシジミという蝶とそこに共生するハラクシケアリ・植物(ナガボノシロワレモコウ)の生態を知る事を主な目的としています。
 今回は曇り時々晴れで気温が7℃、じっとしていればとても寒い中での活動でした、昆虫たちも冬ごもりに入る準備をしていました。ターゲットとしているハラクシケアリの巣をスコップで掘り起こしゴマシジミの幼虫やアリの幼虫を探しました。今回も東京から早稲田大学理工学術院の坂本洋典先生にお越しいただき、活動を行いました。また、北広島森の倶楽部3名と、北大大学院の院生1名にも協力していただきました。
 午後からは、持ち帰った巣からハラクシケアリを採取、その中に女王アリを発見しました。またゴマシジミの幼虫を7匹も見つけることができました。坂本先生から今後の飼育方法などのアドバイスもいただきました。当初の目的も達成され、生徒たちも大満足で今回の活動を終えることができました。
 ゴマシジミは、レッドリスト2011準絶滅危惧種に指定されている蝶です。今後も採取や生息環境をこわさないよう、貴重なフィールドがある北広島市で独自の研究を継続していきたいと考えています。

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