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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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北海道大学理学研究院綿引先生による講座を実施

 2019年10月31日(木)、高校1年生SSH選択生徒を対象に外部講師招聘講座を実施しました。
 この日は北海道大学理学研究院准教授である綿引雅昭先生に来校していただき、「遺伝子でつながる生命:遺伝子と形作り、遺伝子の利用法」というタイトルで講義をしていただきました。
 植物ホルモンであるオーキシンと植物の伸長成長に関する研究を専門とされている綿引先生の大学時代の話から遺伝学の歴史的な話、そして現在のオーキシン研究の話などをしていただきました。
 また専門的なお話しだけではなく、様々なことに興味を持つこととそれを掘り下げて調べていくことが学びにつながるという事も教えていただきました。講演後は様々な質問が生徒たちから寄せられましたが、最後まで丁寧に対応していただきました。今回の講演を通じて、多くの生徒たちが研究活動に対してより前向きになってくれることと思います。
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第11回「坊ちゃん科学賞 研究論文コンテストと発表会」で優秀賞を受賞

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 2019年10月27日(日)、東京理科大学神楽坂キャンパスにおいて第11回「坊ちゃん科学賞 研究論文コンテストと発表会」が開催され、SSH・科学部3年9組 宮本悠史 君(代表)が優秀賞5件に選ばれ、共同研究者である3年9組 石黒駿斗 君とともに口頭発表を行いました。受賞論文である「ネオジム磁石を用いた地磁気水平分力の測定」について専門の先生方など参加者の前で発表し、質疑応答を行いました。この研究は、7年前に先輩達が始めたネオジム磁石の課題研究を後輩達がこれまで引き継ぎ、深化させてきた努力の結晶といえるものです。宮本君と石黒君はこの3年間、二人三脚で頑張り抜き、研究内容に加え先輩達への思いも込めた素晴らしい発表でした。また、優良入賞を受賞した2年8組 上原昂大 君が研究グループを代表して表彰式に出席しました。
 先輩達から引き継いだネオジム磁石の研究をこれまで粘り強く続けてきて本当に良かったと思います。まだ解決しなければならない課題が幾つか残っていますが、これらの課題は後輩たちが引き継いでいきます。

第3回生物資源科学部長杯「生物研究発表会」に参加

 2019年10月26日(土)神奈川県藤沢市にある日本大学生物資源科学部において、第3回生物資源科学部長杯「生物研究発表会」が行われました。今回は日本大学の付属高校のうち、本校を含め10校が参加しました。本校からは科学部生物班の2名が「部活動別の指の菌について」という研究について発表を行いました。
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 発表後は大学の先生方から多くの質問などが寄せられて、活発な質疑応答が行われました。発表会終了後は、発表会に参加した付属校生と大学の先生方との懇親会が催され、そこで表彰式が行われました。参加した10校とも素晴らしい研究が多かった中で、本校の発表は見事に第1位を獲得し、研究の着眼点のユニークさなどが高く評価されていました。今回の受賞は生物班の研究に大きな励みとなりました。
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