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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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平成29年度科学の甲子園北海道大会決勝大会

 平成29年12月9日(土)、北海道札幌啓成高等学校にて開催された『科学の甲子園北海道大会決勝大会』に本校1チーム(6名)が参加しました。この決勝大会には、全道から12チームが参加し、各チーム3名ずつが筆記・実技競技と総合競技に分かれ、科学的問題を解決する力を競い合いました。また、午後からの総合競技コンテストでは各チームが作成した針金独楽をどれだけ長く回せるか時間を競い合いました。本校の総合成績は第4位と惜しくも入賞できませんでしたが、次年度は優勝目指して頑張りたいと思います。

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本校科学部が「第4回中高生によるサイエンス広場」に参加

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 平成29年12月10日(日)、札幌市青少年科学館において、「第4回中高生によるサイエンス広場」が開催されました。これは、中学校・高等学校の科学部の生徒が、小学生をはじめとする来場者を対象とした簡単な実験や工作などの体験ブースを開設し、来場者たちとコミュニケーションをとりながら原理や使い方などを説明するという科学イベントです。本校から科学部1年生9名が参加し、「パラシュートをつくって、とばしてみよう」、「ちりめんモンスター」および「煮干しの解剖」の3つの体験ブースを開設しました。今回は、10時入場開始から、終了まで小学生をはじめとするたくさんの来場者が訪れました。いずれのブースでも、熱心に取り組む小学生たちとコミュニケーションをとりながら、一緒に楽しく取り組むことができました。
 次回は、来場者の方々に実験や工作をもっと楽しんでもらえるように、一つ一つのブースに工夫を重ねていきます。

北海道大学量子集積エレクトロニクス研究センター長 橋詰保教授による特別講義を実施

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 平成29年12月7日(木)、北海道大学量子集積エレクトロニクス研究センター長の橋詰保教授に来校いただき、1年SSH選択生徒を対象とした特別講義『先進エレクトロニクスでエネルギー課題に貢献する』を実施しました。
 近年、世界的な電力不足による化石燃料発電の増加で、深刻な環境汚染を引き起こしています。このエネルギー問題に対して、LED照明の発展や応用、電力変換の効率を上げる技術、新しい熱電変換デバイスについての講義を聴講しました。また、北海道大学大学院情報科学研究科情報エレクトロニクス専攻修士課程2年生(本校卒業生)の研究で半導体二次元電子ガスがこれまでの熱電変換材料に比べ2~6倍も大きな熱電変換出力因子を示すことを発見した話などもあり、世界的なエネルギー問題とその研究について学びました。最後に大学生活についての質問などもあり、大変有意義な機会となりました。

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