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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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「サイエンスキャッスル2017関東大会」でポスター発表

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 平成29年12月23日(土)、TEPIA先端技術館において、「サイエンスキャッスル2017関東大会」が開催されました。関東大会のテーマは、“未来の実になる研究開発~世界を変える事業は研究から生まれる~”です。関東大会では108件のポスターが選ばれ、ポスター発表および質疑応答が行われました。
 本校から、SSH・科学部2年生2名が参加し、2件のポスター発表を行い、研究奨励賞を受賞しました。なお、今回の発表テーマは、いずれも本格的に取り組み始めたばかりのものであり、これまでの途中経過をまとめ発表しました。私たちは、取り組み始めたばかりの研究が、完結するようにこれからも努力を積み重ねていきます。

「京都産業大学益川塾第10回シンポジウム」において益川先生の前でポスター発表

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 平成29年12月17日(日)、京都産業大学神山ホールにおいて、「京都産業大学益川塾第10回シンポジウム」が開催され、高校生ポスターセッションが行われました。このポスターセッションは、高校生たちが説明や質疑応答の中で、研究や議論を深めたり、参加者同士の交流を図ったりすることがねらいであり、また教育現場で取り入れられているアクティブラーニングの一環という位置づけもあります。今回は全国から23点のポスター応募作品がありました。本校から、2年生1名が今年の4月から取り組み始めた新規テーマ「ネオジム磁石球の磁気双極子モーメント」について、益川敏英塾頭や松本零士客員教授の前でポスター発表および質疑応答を行い、また多くの参加者と交流を深めました。
 私たちは、今回初めて発表した新規テーマに関する研究がさらに発展するように、これからも努力を積み重ねていきます。

北海道大学電子科学研究所 長山雅晴教授による特別講義を実施

 平成29年12月12日(火)、北海道大学電子化学研究所の長山雅晴教授に来校いただき、2年SSH選択生徒を対象とした特別講義『漸化式を使っていろいろな現象を数学にしてみよう!』を実施しました。簡単なセルオートマトンや数学Bで習う数列、漸化式を使って様々な現象を数式で表現するという講義を聴講しました。拡散現象や渋滞現象、化学反応を記述する漸化式をつくり、数学が科学技術や社会の中でどのように役に立っているのか、数学という視点から物事を見ることの重要性などを理解することができました。数学を使うことの意義や楽しさを感じる機会となりました。
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