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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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実験・実習・授業

応用物理学会で口頭発表およびポスター発表

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 平成28年7月31日(日)、岡山大学津島キャンパス 一般教育等棟(岡山市)において「2016年度 応用物理・物理系学会中国四国支部 合同学術講演会 ジュニアセッション」が開催されました。16校(発表件数:38)が集まり、日頃の研究成果を発表しました。前半は口頭発表、後半はポスター発表が行われました。口頭発表は大学生の発表に挟まれる形で1時間15分の枠が設けられ、7会場で同時に行われました。
 
 本校からは塩野隼也君(3年)および松井春樺さん(2年)が「鋼球/プラスチックレール間の転がり抵抗係数」、宮崎将伍君(3年)が「イヤホンのコードが絡まる理由とその考察」、牧野楓也君(1年)が「ガウス加速器における射出球の運動量と質量の関係」の口頭発表およびポスター発表をそれぞれ行いました。

 いずれの発表も、この1年間に取り組んだ研究成果をまとめたものであり、中間報告という形で発表しました。口頭発表後の5分間の質疑応答では、大学・高校の先生方をはじめ高校生からも数多くの質問が出ましたが、すべての質問に丁寧に答えることができたと思います。また、塩野君を除く全員が、今回の学会発表が初めてでしたが、とても落ち着いてわかりやすく発表することができました。特に、「イヤホンのコードが絡まる理由とその考察」は、その面白さから多くの人達に興味・関心をもってもらうことができました。

 また、1年生の牧野君の口頭発表は素晴らしく、質問にもよく考えて粘り強く答えていたのが印象的でした。ポスターセッションでは、和やかな雰囲気の中で1時間かけて活発な議論を交わすことができ、他校の生徒と交流を深めることができました。さらに、会場には佐藤解君(本校卒業生、岡山大学1年)がかけつけてくださり、後輩たちに研究や大学進学などに関して貴重なアドバイスをしていただきました。

 今年度は、岡山で実施された高校総体と日程が重なったため宿泊場所を岡山市およびその周辺で確保できず、四国の高松市内のホテルから岡山大学まで約2時間かけて通うことになりました。今回発表した研究はいずれもこの後、継続して進めていきますが、来年度も新たな成果を発表できるように努力を積み重ねていって欲しいと思います。

生徒研究発表会Ⅲ(3年英語口頭発表)を実施

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 平成28年7月21日(木)、SSH3年間の課題研究活動の集大成となる英語口頭発表会が行われました。この発表会は、1年生の後期から取り組んできた自分たちの課題研究について、英語でプレゼンテーションをするというものです。この発表会のために、3年生は英語教諭の指導・助言を得ながら研究内容を英訳し、発表原稿を作成するなどの準備をしてきました。また、当日に備えて発表練習を何度も行いました。その成果もあり、当日は12班すべてが英語での発表と質疑応答を終えることができました。
 発表会の最後にはクラス委員長である宮崎君が、3年間の課題研究活動を振り返りながら、発表に関わった方々にお礼を述べました。また、後輩たちに向けて研究活動に取り組むことの素晴らしさを伝えてくれるなど、実感のこもった挨拶がありました。
 3年生たちはこの後、課題研究論文集の作成に取り掛かります。

北大原田准教授と外国人留学生による3年生課題研究発表(英語)指導

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 平成28年6月21日(火)、7月21日(木)に行われる3年生の課題研究発表会に向けて、北海道大学大学院工学研究院原田准教授と留学生(TA)4名に来校いただきました。12の研究グループが3グループずつ4班に分かれて、自分たちの研究内容について英語で課題研究発表を行い、その後生徒たちは英語を使いながらお互いの研究内容について質問し感想などを述べました。原田准教授と留学生からも研究内容についての質問のほか、英語で発表する際に注意すべき点など、具体的なアドバイスをいただきました。
 次回7月19日(火)にも指導が行われますが、今回いただいたアドバイスによって研究発表などが上達することを期待します。

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