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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

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育てる資質・能力

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研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

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育てる資質・能力

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日本地球惑星科学連合2018年大会 高校生セッションで「優秀賞」を受賞

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 2018年5月20日(日)、幕張メッセ国際会議場・展示場で開催された「日本地球惑星科学連合2018年大会 高校生セッション」において、2年SSH生徒・科学部の発表「ネオジム磁石球を用いた地磁気の測定」が優秀賞に選ばれました。
 この大会は、年に一度、「地球惑星科学」に関わる国内外の研究者が集まり研究発表を行う場であり、高校生ポスターセッションが設けられています。このセッションには全国の高校から78件の発表がありました。本校の研究は、磁石の振動周期から地磁気の強さを求めるという極めてユニークな内容であり、その研究成果を整理してわかりやすく発表し、質疑応答を行いました。
 専門の先生方からの助言を参考にし、まだ残されている幾つかの課題解決に向けてこの研究テーマをさらに深化させていきます。

第4回日本気象学会ジュニアセッションで発表

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 2018年5月19日(土)、つくば国際会議場で開催された「第4回 日本気象学会 ジュニアセッション2018」にSSH生徒・科学部の2年3名が参加し、「水中マイクを用いた雨の強さ測定機」について発表しました。
 この学会は、年に一度、生徒達が自ら行った気象や大気に関する調査・研究の成果を専門家の前で発表体験すること、また意見交換することによって調査・研究をさらに深めることを主な目的としています。

 セッションには全国の中学・高校から17件の発表がありました。私たちの研究は、降水量を雨音の測定により数値化するという内容であり、その研究成果をわかりやすく説明し、質疑応答を行いました。

 専門の先生方からの数多くの助言を参考にし、まだ残されている多くの課題解決に向けてこの研究テーマをさらに継続発展させていきます。

本校科学部が「高校生生物研究発表会」に参加

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 2018年3月28日(水)、札幌コンベンションセンターにおいて「第59回日本植物生理学会年会」が行われました。この中の企画として次世代を担う高校生たちの研究発表の場として「高校生生物研究発表会」が設けられました。全国から多数の高校が参加する中、本校からは「北広島市におけるゴマシジミ生息地の特徴と保全」、「札幌日大高校校舎が建つ野幌丘陵~花粉分析からわかる更新世の環境~」の2つの研究テーマで参加しました。
 日本各地から多くの研究者たちが参加した会場内で、生徒たちは自分たちの研究内容について紹介したポスターを使って、科学者や他校生徒に対して積極的に研究発表を行いました。ポスター発表終了後は、他校生徒たちとの情報交換会に参加し、お互いの学校についての紹介や研究に取り組む上での苦労などを話し合い、有意義な時間を過ごしました。

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