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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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実験・実習・授業

日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)に採択

 日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)に採択されました。
 このプランは、参加者が科学技術の分野で交流を深めることにより、以下を目的としています。

・日本とアジアなどの国・地域との友好関係を強化する。
・日本の教育・研究機関のグローバル化を促進する。
・科学技術イノベーションに貢献しうる海外からの優秀な人材の育成と継続的な交流に寄与する。

 本校では、姉妹校である韓国の仁川科学芸術英才高等学校(IASA)から生徒を招き、「北海道から発信する循環型社会の創造」をテーマとし、来年1月に交流します。
 交流内容としては、北海道内にある様々な企業や大学を訪問し、多面的な視野から興味関心を高め、共同研究や研究発表を行い、より充実した成果をあげることを目標としています。

第14回応用物理学・物理系中国四国支部学術講演会「ジュニアセッション」で発表

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 2019年7月21日(日)に高知工科大学香美キャンパス教育研究棟において、第14回応用物理学・物理系中国四国支部学術講演会「ジュニアセッション」が開催されました。
 11校24件の発表があり、中国四国地方以外からは、唯一本校が参加しました。私たちにとって、この発表会は特別な意味をもっています。5年前に本校科学部が初めて学会発表を行ったのが、この発表会です。それ以来、本校は中国四国地方の高校ではありませんが、5年連続して参加しています。今年度は、科学部・SSHの2年生女子1名が口頭発表を、1年生女子2名がポスター発表を行いました。いずれも4月から取り組んできた研究テーマでの発表であり、取り組み始めたばかりの私たちにとって非常に良い経験になりました。発表や質疑応答を通して数多くのアドバイスシートを受け取ることができ、また今後必要な実験を新たに見出すができました。
 これからもこの発表会に参加することで、継続研究をさらに深化させるとともに、私たちが4月から並行して進めている地球規模の課題研究が5年後には実を結ぶようにさらに努力を重ねていきます。

3年生徒研究発表会(英語口頭発表)を実施

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 2019年7月20日(土)、SSH活動3年間の課題研究活動のまとめである英語口頭発表会が行われました。この発表会は、1年生の時から取り組んできた課題研究について、英語でプレゼンテーションするというものです。
 この発表会のために、3年生は英語教諭の指導・助言を受けながら研究内容について発表スライドを作成するなど、多くの準備をしてきました。また、当日に備えて発表練習を何度も行っていました。その成果もあり、当日は13班すべてが発表と質疑応答を立派に終えることができました。
 発表会の最後には生徒代表挨拶として9組の佐藤勇起君が、3年間の課題研究活動を振り返りながら、今まで関わってくれた人達に対しお礼を述べ、感謝の気持ちを表していました。
 SSH活動3年間の集大成となった素晴らしい発表会でした。

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