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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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第2回持続可能な世界・北海道高校生ポスターコンテスト 優秀賞・環境学習フォーラム賞

 このコンテストは、持続可能な開発のための教育ESD(Education for Sustainable Developmentの略)や持続可能な開発目標SDGs(Sustainable Development Goalsの略)の「我々の世界を変革する」「誰一人取り残さない」も合言葉に、多様な視点から審査するポスターコンテストです。

 今回は、全道から14校、28作品の応募がありました。本校科学部「地球規模課題研究G」から環境部門(自然環境・環境保全等)に作品「未来を担うオガクズの力」を応募し、優秀賞および環境学習フォーラム賞を受賞しました。今回受賞した作品は、この1年間に取り組んだ研究成果をまとめたものです。

 林産廃棄物の再活用をはじめ、現在、数多くの地球規模課題に北海道内の企業や研究機関等の協力を得ながら取り組んでいます。研究をさらに深化させ、持続可能な社会を目指してこれからも努力を積み重ねていきます。

第55回応用物理学会北海道支部学術講演会ジュニアセッションコンテストで発表

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 応用物理学会北海道支部学術講演会では、5年前から高校生が研究発表を行うジュニアセッションが設定されています。ジュニアセッションは、科学全般の応用研究を行う応用物理学会が持続可能な社会を担う人材育成のため、学会員との交流の機会を設け、北海道の生徒が最先端研究への興味を養うことを目的としています。今年度から物理だけでなく化学、生物、地学分野等自然科学全般のテーマについてポスター発表ができることになりました。1月11日(金)、北海道大学「学術交流会館」に全道から6校が集まり、17件の発表が行われました。本校から15名が参加し8件の発表を行い、学会員や他校生徒と研究内容について意見交換を行いました。また、表彰式では、優秀講演賞およびフロンティア賞を受賞しました。
 今回受賞した研究は、取り組み始めてからまだ1~2年にしか経っていないため、数多くの解決すべき課題が残されています。課題を一つひとつ解決し、研究がさらに深化するように、これからも努力を積み重ねていきます。

第63回日本学生科学賞中央最終審査において旭化成賞を受賞

 日本学生科学賞は、毎年行われる中学生や高校生を対象とした科学コンクールで、日本で最も伝統と権威のある科学賞で知られています。今回、科学部地磁気研究Gが応募していた研究作品「ネオジム磁石による地磁気の測定」が中央最終審査に進む20作品に選ばれ、2019年12月22日(日)および23日(月)の2日間にわたって、日本科学未来館でポスター発表を行いました。この研究は、2年前から地磁気研究Gが継続して行ってきた研究であり、最終審査ではこの1年間に得られた成果を発表しました。その結果、24日(火)の表彰式で旭化成賞を受賞することができました。
 この研究には、まだ多くの課題が残されています。それらの課題を引き継ぎ、研究がさらに深化するように、これからも努力を積み重ねていきます。
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