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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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「さくらサイエンスプラン」 6日目

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 1月24日(金)は昨日までの5日間でお世話になった企業や大学での経験を活かして、これまでの研究成果を本校生徒と留学生同士で発表しました。
仁川科学芸術英才高校の生徒はみなさん大変短い時間で今回の研修を要領よくまとめ、すばらしい発表をしてくれました。中にはホスト生徒との思い出や食事の写真もあったり、留学生にとっては素晴らしい経験となったようでした。
 本校の生徒からも自分の研究について発表がありました。お互いに英語を使って懸命にコミュニケーションを取っていました。

「さくらサイエンスプラン」 7日目

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 1月25日(土)で「さくらサイエンスプラン」が終了となり、本校の校長と留学校の先生から挨拶をいただきました。簡単に感想を述べていただき、最後には修了証を渡しました。
 今回、バイオトイレに関するサンプルの分析を仁川科学芸術英才高校でも行ってもらい共同研究をしていくことになりました。
心配されていた天候も良好で、予定通り本校を出発しました。ホストファミリーの家族の方で見送りに来ていただいた方もいて、名残惜しいお別れとなりました。
 このプランで学び、経験してきたことを今後、お互いの研究に活かしていってほしいと思います。

第2回持続可能な世界・北海道高校生ポスターコンテスト 優秀賞・環境学習フォーラム賞

 このコンテストは、持続可能な開発のための教育ESD(Education for Sustainable Developmentの略)や持続可能な開発目標SDGs(Sustainable Development Goalsの略)の「我々の世界を変革する」「誰一人取り残さない」も合言葉に、多様な視点から審査するポスターコンテストです。

 今回は、全道から14校、28作品の応募がありました。本校科学部「地球規模課題研究G」から環境部門(自然環境・環境保全等)に作品「未来を担うオガクズの力」を応募し、優秀賞および環境学習フォーラム賞を受賞しました。今回受賞した作品は、この1年間に取り組んだ研究成果をまとめたものです。

 林産廃棄物の再活用をはじめ、現在、数多くの地球規模課題に北海道内の企業や研究機関等の協力を得ながら取り組んでいます。研究をさらに深化させ、持続可能な社会を目指してこれからも努力を積み重ねていきます。

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