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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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「第15回南極北極ジュニアフォーラム2018」で発表

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 11月23日(金)、国立極地研究所(東京都立川市)において『第15回南極北極ジュニアフォーラム2018』(主催:情報・システム研究機構 国立極地研究所)が開催されました。国立極地研究所では、国際極年2007−2008をきっかけとして、その3年前の2004年より、中学生・高校生から極地で実施したい観測や実験の提案を募集するコンテストが行われています。このコンテストに、本校SSH・科学部3年生2名、2年生2名、および1年生2名がチームを組み、今年度初めて実験の提案書を提出しました。その結果、提案内容が優秀賞に選ばれ、「南極北極ジュニアフォーラム」で口頭発表を行いました。残念ながら、私たちの提案は、南極観測隊や北極での観測チームが実施するまでには至りませんでした。来年度は、南極や北極で実施してもらえるような観察・実験を目指して、南極北極科学コンテストに挑戦したいと思います。

科学論文コンクール「2018年度 科学の芽賞」で奨励賞を受賞

 この論文コンクールは、筑波大学にゆかりのあるノーベル物理学賞を受賞した朝永振一郎博士の功績を称え,それを後続の若い世代に伝えていくとともに,小・中・高校生を対象に自然や科学への関心と芽を育てることを目的としています。今年度、高校生部門には全国から160件の応募があり、その中で本校SSH選択者2年生の投稿した論文が上位9件に選ばれ、奨励賞を受賞しました。昨年度に引き続き、「東京理科大学 第10回坊ちゃん科学賞 研究論文コンテスト(高校部門)」および「2018年度 科学の芽賞」で連続受賞することができ、SSH課題研究を通して科学論文作成能力が少しずつ身についてきました。
 研究内容をさらに深化させ、理論および実験の両面から深い考察を加えた論文が作成できように、これからもさらに努力を積み重ねていきます。

第9回 中学・高校・大学をつなぐ「物理教育シンポジウム」で発表

 2018年11月17日(土)、北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟 2 階 W202 (札幌市)において『第9回 中学・高校・大学をつなぐ「物理教育シンポジウム」』(主催:日本物理教育学会北海道支部)が開催されました。
 この発表会は、中学校、高等学校科学部生徒の研究発表を奨励し、さらなる研究の発展を支援することを目的として、毎年行なわれています。今年度は、中学校1校、高等学校2校が参加しました。
 本校から、科学部・SSH選択者3年生1名が参加し、「金属パイプ内を落下するネオジム磁石球の速度」について、3年間、取り組んできた研究成果について口頭発表、質疑応答を行ないました。
 専門の先生方と深く議論することができ、また有益な助言を頂くことができました。今回の経験を今後の発表や研究活動に活かし、ネオジム磁石に関する研究がさらに深化するように取り組んでいきます。

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