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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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SSH全校科学講演を実施

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 2018年5月30日(水)、足寄動物化石博物館・学芸員である新村 龍也さんをお招きし、「骨から姿を呼び起こす!」という演目で講演をしていただきました。新村さんは、2009年、むかわ町穂別地区で発見されたフォスフォロサウルス・ポンペテレガンスの復元画を手がけ、デスモスチルスの復元画は教科書にも使用されるなど、動物復元画の第一人者です。今回は高校生向けに骨格化石から復元画までの制作過程、恐竜の復元画の推移、博物館学芸員の仕事などを紹介してもらいました。化石・恐竜などは生徒たちも関心がありわかりやすい内容で、特に1年生はこれから学習する「地球の変遷」の先取りとなりました。

日本地球惑星科学連合2018年大会 高校生セッションで「優秀賞」を受賞

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 2018年5月20日(日)、幕張メッセ国際会議場・展示場で開催された「日本地球惑星科学連合2018年大会 高校生セッション」において、2年SSH生徒・科学部の発表「ネオジム磁石球を用いた地磁気の測定」が優秀賞に選ばれました。
 この大会は、年に一度、「地球惑星科学」に関わる国内外の研究者が集まり研究発表を行う場であり、高校生ポスターセッションが設けられています。このセッションには全国の高校から78件の発表がありました。本校の研究は、磁石の振動周期から地磁気の強さを求めるという極めてユニークな内容であり、その研究成果を整理してわかりやすく発表し、質疑応答を行いました。
 専門の先生方からの助言を参考にし、まだ残されている幾つかの課題解決に向けてこの研究テーマをさらに深化させていきます。

第4回日本気象学会ジュニアセッションで発表

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 2018年5月19日(土)、つくば国際会議場で開催された「第4回 日本気象学会 ジュニアセッション2018」にSSH生徒・科学部の2年3名が参加し、「水中マイクを用いた雨の強さ測定機」について発表しました。
 この学会は、年に一度、生徒達が自ら行った気象や大気に関する調査・研究の成果を専門家の前で発表体験すること、また意見交換することによって調査・研究をさらに深めることを主な目的としています。

 セッションには全国の中学・高校から17件の発表がありました。私たちの研究は、降水量を雨音の測定により数値化するという内容であり、その研究成果をわかりやすく説明し、質疑応答を行いました。

 専門の先生方からの数多くの助言を参考にし、まだ残されている多くの課題解決に向けてこの研究テーマをさらに継続発展させていきます。

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