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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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SSH通信 特集号vol.10

SSH通信 特集号vol.10 ※PDFファイルが開きます。

SSH通信 特集号vol.9

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SCIENCE CASTLE 2017 in SINGAPOREで発表

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 SCIENCE CASTLE 2017 は、日本、シンガポール、マレーシアから中高生が集結し、国境を越えた交流を通じて知的好奇心を養い、共同研究にもつながる機会を生み出すことを目的として、平成29年3月26日(日)~27日(月)の2日間にわたって、IMDA Jurong Regional Library (Singapore) で開催されました。
 本校から1年10組の三戸柚香さん、横山貴紀君、佐藤琉聖君、牧野楓也君の4名からなるチームが、オーラルプレゼンテーション日本代表チームの一つに選抜され、”Motion of a spherical neodymium magnet falling through a metal pipe”について発表しました。初めての海外発表のため十分満足のいく発表とまではいきませんでしたが、英語による質疑応答および研究内容が専門家の方々から高く評価され、国際学会でもトップレベルの発表ができる手応えを感じました。また、海外から参加している高校生たちとも、ゲームなどを通して交流を深めることができました。
 前日まで学会発表が続き、かなりの疲労がたまっていたはずですが、疲れた表情を一切見せることなく、常に笑顔ですべてのプログラムをこなすことができました。この1年間に様々な課外活動の経験を通して、精神面で大きく成長しました。次の国際学会では、自分たちの最高のパフォーマンスができるように、これからも努力を重ねていきます。

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