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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

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「’18青少年のための科学の祭典 札幌南大会」(1日目)にSSH・科学部2年生が参加

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 2018年7月7日(土)、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(札幌市南区真駒内公園1-1)において、子供たちを対象とした科学イベントが開催されました。私たちは、このような科学イベントを通じて、日頃、SSH活動で経験した生物学の楽しさを一人でも多くの子供たちに伝えることを目的として、小中学生向け教材開発に取り組んでいます。
 本校が札幌南大会に参加するのは今年度が初めてであり、SSH・科学部から2年生4名が参加しました。今回は、4月から取り組んできた生物分野の小中学生向け生物教材ブース“コンブ(Kelp)”を初めて出展しました。会場に親子連れで訪れた子供たちとともにとろろ昆布から短時間でDNAを抽出し、観察することで、生物のもつ不思議を共有することができたように思います。コンブのDNA抽出にはまだまだ改善しなければならない点が多々ありますが、子供たちに楽しんでもらえるようにさらに改良を加えていくつもりです。日頃、私たちが取り組んでいるSSH活動を通じて、自分達が経験した生物学の素晴らしさを一人でも多くの子供たちに伝えられるように、ユニークな生物教材開発にこれからも取り組んでいきます。

平成30年度SSH生徒研究発表会(3年:英語口頭発表)の開催について

以下の要領で、SSH生徒研究発表会(3年:英語口頭発表)を実施いたします。

日 時 : 平成30年7月21日(土)9:20~12:40
      (受付開始 8:50~ 中高一貫校舎生徒玄関にて)

場 所 : 札幌日本大学中学校・高等学校(中高一貫体育館)
      ※ご来場の方は、中高一貫校舎玄関よりお入りください。
  
詳しい内容は
平成30年度札幌日本大学高等学校SSH生徒研究発表会(3年:英語口頭発表)ご案内をご覧ください。

※PDFファイルが開きます。

参加希望の方は
平成30年度札幌日本大学高等学校SSH生徒研究発表会(3年:英語口頭発表)参加申込書

※PDFファイルが開きます。

発表会に参加希望の方は、平成30年7月19日(木)までに、参加申込書をダウンロードし、FAX(011-375-4747)またはe-mail(ssh-p@sapporonichidai.ed.jp)にてご連絡ください。

本校関係者(保護者等)につきましては、お子様を通じてプリントにて御案内を差し上げます。
多数のご来場をお待ちしております。

(お問い合わせ先)札幌日本大学高等学校 SSH事業推進
         教諭  佐藤 健幸
         〒061-1103 北海道北広島市虹ヶ丘5丁目7番地1
         TEL:011-375-2611
         FAX:011-375-3305
         E-mail:ssh-p@sapporonichidai.ed.jp

千歳科学技術大学において実験研修を実施

 2018年6月28日(木)、千歳科学技術大学において、1年SSH生徒42名が実験研修を行いました。この研修は千歳科学技術大学の長谷川誠教授と理科工房の学生さんにご指導いただき、専門的な観点で実験を行うことにより、生徒の科学的リテラシーや科学的素養を育むことを目的としています。
「光の波動性を探る ~ナノメートルオーダの測定への挑戦~」では、光の色と波長との関係の理解を目指すとともに、CDやDVDの記録溝の間隔の測定に挑戦し、簡単な実験によって1μmより短い長さを測定できることを体験しました。また、「モータの原理と特性 ~クリップモータの回転速度アップへの挑戦~」では、モータの動作原理についての基礎的内容の講義後、実際にクリップモータを作製して、その動作を確認しました。その上で、クリップモータの回転速度を上げるにはどのような手段が考えられるかを検討し、実際に実験・測定を行って、その考えの妥当性を検証しました。今回の研修を通じて、実験とその考察方法等について学ぶことで、2年次から始まる課題研究に向けて、研究に対する意欲が高まる有意義な研修となりました。
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