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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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3年生生徒研究発表会(英語口頭発表)を実施

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 2018年7月21日(土)、SSH活動3年間の課題研究活動のまとめである英語口頭発表会が行われました。この発表会は、1年生の後期から取り組んできた課題研究について、英語でプレゼンテーションするというものです。この発表会のために、3年生は英語教諭の指導・助言を得ながら研究内容について発表スライドを作成するなど多くの準備をしてきました。また、当日に備えて発表練習を何度も行いました。その成果もあり、当日は13班すべてが発表と質疑応答を立派に終えることができました。
 発表会の最後には生徒代表挨拶として10組の横山君が、3年間の課題研究活動を振り返りながら、発表に関わった方々にお礼を述べ素晴らしい発表会になりました。
 また、発表テーマは以下の13テーマとなります。

1. Influence by talking about the hands that will be presented first with a janken
2. Autonomous control of vechicle type robot
3. Strategy to win in Othello
~To find the best movement of all the movements~
4. Making of a scavenger robot
5. Material experiment of mortar
6. How to extract caffeine
7. Design the Rain-gauge by Sound of rain
8. Nopporo Hill under Sapporo Nichidai High School building
~Discuss palaeoenvironment by pollen analyzing~
9. The effect of the depth of water on the motion of fluid.
~The westerly wave model experiment~
10. The phenomenon of worker ants laying eggs
11. Relationship between Meteorological Elements and the RGB Value of the Sun
12. The relationship between Magnetic Force and Distance
13. Motion of a Spherical Neodymium Magnet Falling through a Metal Pipe

東北大学探究型「科学者の卵 養成講座」に合格

 今年4月からスタートしたスポーツ科学分野の課題研究で、東北大学が実施する「グローバルサイエンスキャンパス」事業である『探求型「科学者の卵養成講座」』(学校推薦枠)に応募し、2年SSH生徒が見事合格を果たしました。
 「グローバルサイエンスキャンパス」は、大学が、将来グローバルに活躍しうる傑出した科学技術人材を育成することを目的として、JSTの支援により大学等が、地域で卓越した意欲・能力を有する高校生等を募集・選抜し、国際的な活動を含む高度で体系的な、理数教育プログラムの開発・実施等を行う事業です。
 東北大学探究型「科学者の卵 養成講座」(学校推薦枠)は、各高校等で実施している研究課題を持ったグループ(3名まで、単名可)を対象とし、研究内容について大学教員や大学生・大学院生からサポートを受け、より高い研究レベルへと指導されるプログラムになっています。また、ほぼ毎月1回、主に土曜日に開催される東北大学で行う講座や最先端科学の講義や英語での交流活動などに参加し、あわせて研究指導も実施され、優秀な生徒は海外研修、国内、国際会議への参加の支援を受けることができます。
 現在進めている課題研究が、学会発表できるような高い研究レベルへと発展するように幅広く多くのことを学びながら、これまで以上に粘り強く努力を積み重ねていってほしいと思います。

「’18青少年のための科学の祭典 札幌南大会」(2日目)にSSH・科学部2年生が参加

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 2018年7月8日(日)、前日に引き続き真駒内セキスイハイムアイスアリーナにおいて、子供たちを対象とした科学イベントが開催され、1日だけしか参加できない子供たちのために、SSH・科学部から2年生4名が2日続けて参加しました。
 前日は生物分野だったので、2日目は最近取り組み始めたばかりの小中学生向け化学教材ブース“コンブ(Kelp)”を出展しました。ブース名は前日と同じですが、中身は異なる内容です。会場に親子連れで訪れた子供たちとともにとろろ昆布からアルギン酸を抽出し、それをゲル化した物質を用いて電圧を発生させるなど、化学のもつ不思議をたくさん共有できたように思います。コンブによる電圧発生にはまだ改善しなければならない点がありますが、子供たちに楽しんでもらえるようにさらに改良を加えていきたいと考えております。日頃、私たちが取り組んでいるSSH活動を通じて、自分達が経験した化学の素晴らしさを一人でも多くの子供たちに伝えられるように、ユニークな化学教材開発にこれからも取り組んでいきます。

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