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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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第3回 日本気象学会 ジュニアセッションで発表

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 平成29年5月28日(日)、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)で開催された「第3回 日本気象学会 ジュニアセッション」に、本校2年10組 SSH選択者 中島龍汰君、太田朋伸君、小松蓮君、および吉本知生君の4名が参加し、「気象要素と太陽光のRGB値」について発表しました。
 この大会は、年に一度、生徒達が自ら行った気象や大気に関する調査・研究の成果を,専門家の前で発表体験すること、また、意見交換することによって調査・研究を深めてもらうことを主な目的としています。このセッションには全国の中学・高校から31組、94名が参加しました。中島君達の研究は、太陽光のRGB値で大気の状態を数値化するという内容であり、その研究成果をわかりやすく発表し、質疑応答を行いました。
 専門の先生方からの数多くの助言を参考にし、まだ残されている幾つかの課題解決に向けてこの研究テーマをさらに継続発展させていきます。

北海道大学綿引准教授による生物学講義を実施

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 平成29年5月25日(木)、高校1年生SSH選択生徒は、北海道大学大学院理学研究院から綿引雅昭准教授(植物生理学)をお招きして「遺伝子でつながる生命:遺伝子と形作り、遺伝子の利用法」を学びました。高校1年生にとって、ほとんどの人は生物をまだ履修していないために難しい内容もありましたが、綿引先生が中学校で学習した内容も踏まえながら説明してくれたおかげで、スムーズに話を聞くことができました。
 また、遺伝の仕組みから始まって、遺伝子が果たす役割、遺伝子の働きによって生物のからだが形成されていく過程などについても学ぶことができました。講義後半では、綿引先生の専門である植物ホルモンの話もしていただき、遺伝子を中心に生物学の様々な話を聞く良い機会となりました。

JpGU-AGU Joint Meeting 2017 高校生セッションで「最優秀賞」を受賞

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 平成29年5月21日(日)、幕張メッセ国際会議場(千葉市美浜区)で開催された「JpGU-AGU Joint Meeting 2017」において、本校2年10組 SSH選択者 牧野楓也君の発表「宇宙において電磁誘導より重力加速度を測定する方法」が最優秀賞に選ばれました。
 この大会は、年に一度、「地球惑星科学」に関わる国内外の研究者が集まり研究発表を行う場であり、高校生ポスターセッションが設けられています。このセッションには全国の高校から81件の発表がありました。牧野君の研究は、金属パイプと磁石だけで宇宙において簡単に重力加速度の測定を行うことができるという極めてユニークな内容であり、その研究成果を整理してわかりやすく発表し、質疑応答を行いました。
 専門の先生方からの助言を参考にし、まだ残されている幾つかの課題解決に向けてこの研究テーマをさらに深化させていきます。

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