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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

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応用物理・物理系学会で口頭発表

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 2018年8月4日(土)、広島大学東広島キャンパス先端物質科学研究科(広島県東広島市)において「2018年度 応用物理・物理系学会中国四国支部 合同学術講演会 ジュニアセッション」が開催されました。14校(SSH:7校、発表件数:27)の高校が集まり、物理分野の日頃の研究成果を発表しました。本校から、1年生3名が参加し、2件の口頭発表を行いました。2件の発表は、入学後4月から4か月間、「反磁性」および「ゴム弾性」のテーマで取り組んだ研究成果をそれぞれまとめたものです。専門家による特別講演、大学生に混じっての学会発表、質疑応答、課題研究を通じての他校との交流など、初めての経験を数多くすることができました。
 今回の経験を今後の発表に活かし、研究がさらに深化するように努力を積み重ねていってほしいと思います。

産総研一般公開日「高等学校理系クラブ科学屋台」に参加

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 2018年8月4日(土)に、国立研究開発法人産業技術研究所北海道センターが主催する「高等学校理系クラブ科学屋台」に本校SSH生徒が参加しました。
 生徒たちは北海道産とろろ昆布を用いた簡易的なDNA抽出実験を来場した親子に演示し、科学の楽しさを伝えました。演示実験を見てくれた方々は、とろろ昆布から簡単にDNAが抽出できることに驚いていました。生徒たちはいかにわかりやすく実験の内容を説明するかに工夫を凝らしており、タブレットPCなどを用いて一生懸命に取り組んでいました。

サイエンスツアーⅡを実施

 2018年8月1日(水)~3日(金)、2年SSH生徒が関東地方の大学・研究施設を訪問しました。1年後期から始めた課題研究の内容をより深めるため、大学の先生とディスカッションし、研究を進めることを目的としています。

研修日程

・8月1日(水)かずさDNA研究所・日本大学生産工学部
・8月2日(木)各研究グループが研究室を訪問
・8月3日(金)JAXA相模原キャンパス

1日目

 かずさDNA研究所では、これまでの実績、ゲノム研究についての講義を受け、ブロッコリーからDNAを抽出する実験を行いました。2年生の研究グループには昆布からDNAを抽出するグループがあり、よい比較ができたと思います。次に日本大学生産工学部に移動し、学部の概要の説明を聞きました。市川隼人准教授指導の下、北海道大学・鈴木章名誉教授が発見しノーベル賞を受賞した「鈴木カップリング」の実験を行いました。生徒たちは実験の様子をよく観察し、どのような反応が起きているかディスカッションしました。
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2日目

 各研究グループが大学・研究室に訪問し、自分たちの研究内容をプレゼンテーションし、研究内容をどのように深め、進めていくかディスカッションしました。研究内容の基本的なことから、大学レベルの学習内容まで様々な視点から議論ができました。訪問を終えた生徒たちは、「詰めが甘い!」「しっかり指導してもらった」「これからの研究が楽しみ!!」と充実した顔をしてました。
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訪問先

日本大学文理学部・理工学部・生物資源科学部・スポーツ科学部、横浜国立大学、芝浦工業大学

3日目

 最終日、JAXA相模原キャンパスを訪問しました。一般客が入ることができない月面探査シミュレーション施設や、はやぶさ2のオペレーションルームを見学することができました。その後、日本のロケットの歴史や、はやぶさ1号機の実績についての説明を受けました。
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