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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

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ほっかいどうサイエンス・フェスティバルに参加

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 2018年8月6日(月)、7日(火)に、北海きたえーるで行われた「ほっかいどうサイエンス・フェスティバル」に本校SSH生徒が参加しました。
 初日である6日(月)には「とろろ昆布で科学を知ろう」と「パラシュートを作ろう」の2ブースを出展しました。とろろ昆布を用いた実験では、食塩水や食器用洗剤、薬局で売っているエタノールなどで簡単にDNA抽出実験ができるということに、来場した親子連れが驚く様子が見られました。
 年配の方や近くでブースを出展していた中高生などもブース見学に訪れるほど興味関心を集めていました。
 パラシュートを作る実験では、両日併せて約100組の親子連れがブースに訪れました。訪れた子供たちは小学生低学年や就学前の児童が多いようでしたが、SSHの生徒たちに指導を受けながら楽しそうにパラシュートを作成していました。パラシュート完成後はSSHの生徒たちに飛ばし方を教わり、パラシュートが開きながら落下してくる様子に多くの歓声が上がっていました。
 生徒たちはイベント終了間際まで子供たちの相手をしており、多くの子供たちが作成したパラシュートをお土産に持ち帰る様子が見られました。

応用物理・物理系学会で口頭発表

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 2018年8月4日(土)、広島大学東広島キャンパス先端物質科学研究科(広島県東広島市)において「2018年度 応用物理・物理系学会中国四国支部 合同学術講演会 ジュニアセッション」が開催されました。14校(SSH:7校、発表件数:27)の高校が集まり、物理分野の日頃の研究成果を発表しました。本校から、1年生3名が参加し、2件の口頭発表を行いました。2件の発表は、入学後4月から4か月間、「反磁性」および「ゴム弾性」のテーマで取り組んだ研究成果をそれぞれまとめたものです。専門家による特別講演、大学生に混じっての学会発表、質疑応答、課題研究を通じての他校との交流など、初めての経験を数多くすることができました。
 今回の経験を今後の発表に活かし、研究がさらに深化するように努力を積み重ねていってほしいと思います。

産総研一般公開日「高等学校理系クラブ科学屋台」に参加

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 2018年8月4日(土)に、国立研究開発法人産業技術研究所北海道センターが主催する「高等学校理系クラブ科学屋台」に本校SSH生徒が参加しました。
 生徒たちは北海道産とろろ昆布を用いた簡易的なDNA抽出実験を来場した親子に演示し、科学の楽しさを伝えました。演示実験を見てくれた方々は、とろろ昆布から簡単にDNAが抽出できることに驚いていました。生徒たちはいかにわかりやすく実験の内容を説明するかに工夫を凝らしており、タブレットPCなどを用いて一生懸命に取り組んでいました。

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