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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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「ポスター発表賞」受賞 平成30年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会

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 2018年8月8日(水)~9日(木)、神戸国際展示場(兵庫県神戸市)において、平成30年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会が開催されました。今年度の大会には、国内SSH参加校208校、海外招へい参加校11校の高校が参加しました。本校を代表してSSH選択者3年生2名、2年生1名が大会に参加し、これまで取り組んできた課題研究について発表し、「ポスター発表賞」を受賞しました。受賞は昨年度の「奨励賞」に続き、3年連続となります。
 課題研究発表や科学を通じての交流など今後もSSH活動が続きますが、初心を忘れることなく努力を積み重ねていってほしいと願っています。

「優秀賞」受賞 第42回全国高等学校総合文化祭2018信州総文祭

 2018年8月7日(火)~8月9日(木)の3日間にわたって開催された第42回全国高等学校総合文化祭2018信州総文祭自然科学部門において、3年生の横山貴紀君が「金属パイプ内を落下するネオジム磁石球の速度(第三報)」の発表を行い、物理部門優秀賞(全国二位)を受賞しました。横山君はSSH活動および科学部の活動で粘り強く実験や研究を行い、3年間の集大成として研究発表を行い、見事優秀賞を受賞することが出来ました。これからは、大学に進学し、大学生として研究を行い将来、世界に貢献できる研究者として活躍して欲しいと思います。
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ほっかいどうサイエンス・フェスティバルに参加

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 2018年8月6日(月)、7日(火)に、北海きたえーるで行われた「ほっかいどうサイエンス・フェスティバル」に本校SSH生徒が参加しました。
 初日である6日(月)には「とろろ昆布で科学を知ろう」と「パラシュートを作ろう」の2ブースを出展しました。とろろ昆布を用いた実験では、食塩水や食器用洗剤、薬局で売っているエタノールなどで簡単にDNA抽出実験ができるということに、来場した親子連れが驚く様子が見られました。
 年配の方や近くでブースを出展していた中高生などもブース見学に訪れるほど興味関心を集めていました。
 パラシュートを作る実験では、両日併せて約100組の親子連れがブースに訪れました。訪れた子供たちは小学生低学年や就学前の児童が多いようでしたが、SSHの生徒たちに指導を受けながら楽しそうにパラシュートを作成していました。パラシュート完成後はSSHの生徒たちに飛ばし方を教わり、パラシュートが開きながら落下してくる様子に多くの歓声が上がっていました。
 生徒たちはイベント終了間際まで子供たちの相手をしており、多くの子供たちが作成したパラシュートをお土産に持ち帰る様子が見られました。

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