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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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物理チャレンジ2017 第1チャレンジ実験課題レポートで「実験奨励賞(SA)」を受賞

 物理チャレンジは、20歳未満で大学などの高等教育機関に入学する前の人を対象とした全国規模の物理コンテストです。第1チャレンジでは、「実験課題レポート」(6月16日締切)と「理論コンテスト」(7月10日)がありました。
 今年度の実験課題は「重力加速度の大きさを測ってみよう」であり、全国から1,705通の実験課題レポートが提出されました。その中で、本校科学部の牧野楓也君(SSH選択生徒)が提出していたレポートが奨励賞(SA、全体の1.1%)を受賞しました。4月からおよそ2か月間、取り組み、とてもユニーク方法で重力加速度を測定することに成功しました。まだ、解決しなければならない2,3の問題がありますが、これらについては今後も研究を継続させて解決していきます。
 私たちは、物理チャレンジをはじめ他の分野の科学オリンピックにも参加し、これからも、これまで学習してきた知識を将来に活かせるように、様々なことに挑戦していきます。

3年生SSH徒研究発表会(英語口頭発表)

 平成29年7月18日(火)、SSH3年間の課題研究活動の集大成となる英語口頭発表会が行われました。この発表会は、1年生の後期から取り組んできた自分たちの課題研究について、英語でプレゼンテーションをするというものです。この発表会のために、3年生は英語教諭の指導・助言を得ながら研究内容について発表スライドを作成するなどの準備をしてきました。また、当日に備えて発表練習を何度も行いました。その成果もあり、当日は11班すべてが発表と質疑応答を終えることができました。
 発表会の最後にはクラス委員長である宮崎さんが、3年間の課題研究活動を振り返りながら、発表に関わった方々に英語でお礼を述べ、とても充実した生徒研究発表会となりました。
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SSH通信 特集号vol.15

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