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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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東京工業大学山崎先生の前で物理分野の課題に取り組んでいる2年生が中間報告

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 平成29年8月1日(火)午後および8月2日(水)午前、東京工業大学すずかけ台キャンパス 理学院物理学系物理学コース(横浜市緑区)において、「2017年度 2年生物理系分野中間報告会(第3回)」を山崎詩郎先生の前で行いました。2年生14名が参加し、1年間取り組んだ成果について8件の口頭発表(質疑応答を含め15分程度)を行い、山崎先生からアドバイスをいただきました。今回の報告会が刺激となって、さらに研究内容が深まるように、努力を積み重ねていきます。

応用物理学会で1年生が口頭発表およびポスター発表

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 平成29年7月29日(土)午後、愛媛大学城北キャンパス 共通講義棟(松山市)において「2017年度 応用物理・物理系学会中国四国支部 合同学術講演会 ジュニアセッション」が開催されました。9校(発表件数:19)が集まり、物理分野の日頃の研究成果を発表しました。前半は口頭発表、後半はポスター発表が行われました。本校から、1年生5名が参加し、2件の口頭発表を行いました。これらはいずれも新規テーマであり、入学後4月から3か月間、取り組んだ成果をまとめ発表したものです。今回の経験を今後の発表に活かし、私たちの研究成果を一人でも多くの人に理解してもらえるように努力を積み重ねていきます。

Global Link Singapore 2017のOral Sessionおよび Poster Sessionで発表

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 平成29年3月21日(火)~22日(水)の2日間にわたって開催されたつくばScience Edge 2017で探究指向賞を受賞することができ、Global Link Singapore 2017への招待権を獲得し、7月23日(日)に行われたOral Sessionでその成果を発表しました。また、Poster Sessionにも参加しました。本校からScience Categoryに2年生5名が参加し、発表しました。私達の研究内容が海外の人達に少しでも多く理解してもらえるように、これからも粘り強く努力を積み重ねていきます。

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