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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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日本動物学会北海道支部 第62回大会で口頭発表

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 平成29年8月26日(土)、北海道大学理学部5号館2階201号室(札幌市)において、公益社団法人 日本動物学会 北海道支部 第62回大会が開催されました。大会には道内から中高生が集まり「中高生による特別発表」(午前)において6題の口頭発表が行われました。本校を代表して、2年生6名が「北広島市のゴマシジミ生息地の特徴」について研究成果を発表しました。午後は、中高校生のためのオープンラボに参加し、昆虫に関する基礎知識を学んだり、先端的研究に触れたりすることができました。表彰式では優秀賞を受賞しました。また、参加者達との交流を通して、今後の研究に向けて多くの刺激を受けることができました。私たちは、絶滅危惧Ⅱ類に指定されたチョウであるゴマシジミの研究を継続し、その保護活動に今後も取り組んでいきます。

平成29年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会 「奨励賞」を受賞

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 平成29年8月9日(水)~10日(木)、神戸国際展示場(兵庫県神戸市)において、平成29年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会が開催されました。今年度の大会には、国内SSH参加校が206校、海外招へい参加校が25校、計231校の高校が参加しました。
 本校を代表して2年生4名が大会に参加し、これまで取り組んできた課題研究について発表し、「奨励賞」を受賞することができました。受賞は、昨年度の「ポスター発表賞」に続き、2年連続となります。課題研究発表や科学に関する話題を通じての交流など、今後もSSH活動が続きますが、初心を忘れることなく努力を積み重ねていきます。

産業技術総合研究所北海道センターで1年生が「科学屋台」

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 平成29年8月5日(土)、産業技術総合研究所北海道センター(札幌市豊平区)において、一般公開プログラムが実施されました。その中に「新登場!高等学校理系クラブ科学屋台」があり、本校から1年生5名が参加し、9:30~16:00まで会場に親子で訪れた子供たち一人一人とサイエンスの楽しさを共有しました。高等学校が産総研の一般公開プログラムに参加するのは、今年度が初めてです。日頃、私たちが行っているSSH活動を通じて、自分達が経験したサイエンスの楽しさや素晴らしさを一人でも多くの子供たちに伝えられるように、これからも努力を積み重ねていきます。
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