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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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日大理工学部出前授業「香料の合成実験」が行われました

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 2018年10月6日(土)、日大理工学部の青山忠准教授による香料の合成実験「有機化学からの招待~香料の合成~」が行われました。
 参加した生徒が高校1年生であったため、有機化学をまだ学習していませんでしたが、目的の物質を作ることが出来ました。
 実験ではフルーツに含まれているにおいのもとであるエステルの合成を行い、実験室中にバナナの香りを漂わすことが出来ました。教授の丁寧なご指導の下、3種類の方法で合成しましたが、別々の方法から同じ香料を合成しました。
 今後のSSHの研究活動において、参考になる実験を体感させていただき、貴重な1日となりました。

円山動物園「動物園科学の日 サイエンZOO」に出展

 2018年10月8日(月)、札幌市立円山動物園 動物科学館において、「動物園科学の日 サイエンZOO」が開催されました。様々な出展を通して、子供たちに「不思議!」と思える最初の気づきを育むという趣旨のイベントです。昨年度に引き続き、本校の科学部から1年生4名が、2年生2名が参加しました。出展タイトルは「コンブで科学を知ろう」で、子供たちと一緒に実験できるものを考えました。10時から15時まで行われ、その間、親子連れの来館者が多数訪れました。
 訪れた子供達は、人工イクラをつくったり、コンブ抽出物をゲル化させたり、そのゲル化物で電池をつくったりして、多くの不思議を体験しました。子供たちが熱心に取り組む姿を見て、改めてサイエンスの素晴らしさを再確認しました。これからも、私たちは子供達と一緒に科学を楽しめるイベントに積極的に参加していきます。
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全国高等学校 理科研究発表大会に参加

 2018年10月4日(木)および5日(金)の2日間にわたって、第57回全道高等学校 理科研究発表大会が釧路市生涯学習センターまなぼっとで開催されました。今年度の大会は、参加生徒数489名、参加校52校、研究発表88件、およびポスター発表103件(審査65件、オープン38件)でした。本校から科学部1年生11名、2年生12名の計23名が参加し、研究発表6件、ポスター発表7件(審査3件、オープン4件)を行いました。今年度も道内最多の参加者および発表件数で臨みました。結果は、以下の通りです。

研究発表 総合賞:物理部門「ネオジム磁石と反磁性体間に働く斥力 第2報」
              (1年8組 今村 美咲 菅野 紗那)
         生物部門「小中学生向け生物教材の開発(DNA抽出実験の効率化)」
              (2年9組 石井 乃愛 柿沼 満菜 佐藤 勇起)
     奨励賞:物理部門「ネオジム磁石球を用いた非磁性金属の抵抗率測定法 第2報」
              (2年9組 宮本 悠史 石黒 駿斗 1年8組 髙田 駿)
         地学部門「ネオジム磁石を用いた地磁気の測定」
              (2年9組 宮本 悠史 石黒 駿斗 1年8組 中山 賢人)
ポスター発表 優秀ポスター賞:物理部門「歩幅と歩行速度の関係(歩行・走行能力の評価)」
               (2年9組 佐藤 勇起)
         ポスター賞:物理部門「定在波から求めた重力加速度」
               (2年5組 阿部 真生子 1年8組 能代川 結香)

 今年度は、継続テーマ2件、新規テーマ4件が表彰されました。来年度も、新規テーマを開拓するとともに、継続テーマがさらに深化するように努力を積み重ねていきます。
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