SSH
SSH活動のトップへ SSHクラス SS基礎特別講義の様子
施設等見学・研修
実験・実習・授業
講義・講演
SSH通信

本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

学園ホーム高等学校ホーム > SSH

SSH通信 特集号vol.18

SSH通信 特集号vol.18 ※PDFファイルが開きます。

SSH通信 特集号vol.17

SSH通信 特集号vol.17 ※PDFファイルが開きます。

本校のSSH活動を視察するために、韓国から視察団が来校

ファイル 234-1.jpg
 平成29年8月29日(火)、日本のSSH校視察を目的とした韓国からの視察団24名が来校されました。
 韓国国立公州大学の教授である「심 규철(KEW-CHEOL SHIM)先生」を団長として、科学系人材を育成する目的で設立された韓国の高校の先生方が、本校SSHの取り組みを視察しました。
 生物・物理・化学実験室で課題研究に取り組んでいる高校2年SSH生徒の実験の様子や、研究活動に対して多くの質問が寄せられたほか、視聴覚教室にて高校3年SSH生徒による英語研究発表を聞いていただきました。
 生徒たちの研究活動を一通り視察した後、本校理科教員と韓国教員団との意見交換の場が持たれました。その場では、両国の教員間でSSH活動に対する活発な質疑応答が行われ、日本と韓国のSSH 校の教育システムやカリキュラムの違い、予算などといったところにも話題が及び、貴重な話が聞ける良い時間となりました。

ページの先頭へ

<施設等見学・研修> <実験・実習・授業> <講義・講演> <SSH通信>