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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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Hokkaido International Science FairのPoster Presentationで受賞

 2019年3月8日(金)および9日(土)の2日間にわたって、札幌市青少年科学館およびサンピアザ劇場において、Hokkaido International Science Fairが開催されました。初日は、北海道内の高校14校による52件の英語ポスター発表、研究者による基調講演・講義が行われました。本校からSSH選択者1年生2名、2年生3名が参加し、3件の発表を行いました。この1年間、取り組んできた課題研究の成果を、講師および北海道大学留学生TAの方々の前でプレゼンテーションを行い、質疑応答では活発な議論を交わしました。その結果、本校の発表1件がThird Best Communication Awardに選ばれ、昨年度に引き続き、受賞することができました。また、2日目はEnglish Science Challengeに参加し、Gravity Carの製作を通じて留学生TAや他校生徒との親睦を深めることができました。
 我々の研究成果や科学を通じた活動を少しでも多くの人々に理解してもらえるように、また国際学会での発表にも十分対応できる英語力を身に付けられるように、これからもさらに努力を重ねていきます。
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「第4回高校生国際シンポジウム」で英語口頭発表

 2019年2月8日(金)および2月9日(土)の2日間にわたって、サンエールかごしま(鹿児島県鹿児島市)において、「第4回高校生国際シンポジウム」が開催されました。今回、このシンポジウムに参加した目的は、これまでの研究結果をまとめ、英語での口頭発表および質疑応答を通じてプレゼンテーション能力を高めるとともに、他校の発表を参考にし、今後の課題研究を深めていくための指針を得ることです。今年度は、自然科学分野の参加校が増え、全国から31校が参加しました。社会科学および自然科学の様々な分野から事前審査を通過したOral Presentation 37件、Poster Presentation 44件の発表が行われました。本校を代表してSSH選択者・科学部2年の生徒1名が、専門の先生方の前で12分の英語口頭発表および7分の質疑応答を行いました。昨年度に比べて全体のレベルが上がり、他校の優れた発表に触れ、研究テーマの設定、研究手法、およびプレゼンテーションの仕方など、参考にすべき点が多数見つかりました。また、発表を通じて他校との交流を深めることができました。
 私たちは、今回のシンポジウムで学んだことを、次の発表会および今後の課題研究に活かせるようにさらなる努力を積み重ねていきます。
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「札幌ワイルドサーモンプロジェクト・高校生ポスター発表会」に参加

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 2019年1月26日(土)、札幌エルプラザホールにおいて、「札幌ワイルドサーモンプロジェクト(SWSP)・高校生ポスター発表会」(主催:札幌市環境局環境管理担当課)が開催されました。これは、サケマスの研究者や生物多様性に関心のある市民との交流を通して、世代を超えて河川の生態学や環境問題に関心をもってもらうことを目的として行われています。本校から科学部2年生1名が参加し、サケに関わる内容として「小中学生向け生物教材の開発~サケのDNA抽出実験~」についてポスター発表をし、質疑応答を行いました。また、SWSP活動報告、基調講演などが行われ、川の環境などサケを通じて自然環境に対する考え方をさらに深めることができました。
 将来にわたって自然環境が適切に保全されるように、私たちは環境問題に常に関心を持って、これからも科学活動を続けていきます。

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