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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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「さくらサイエンスプラン」 6日目

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 1月24日(金)は昨日までの5日間でお世話になった企業や大学での経験を活かして、これまでの研究成果を本校生徒と留学生同士で発表しました。
仁川科学芸術英才高校の生徒はみなさん大変短い時間で今回の研修を要領よくまとめ、すばらしい発表をしてくれました。中にはホスト生徒との思い出や食事の写真もあったり、留学生にとっては素晴らしい経験となったようでした。
 本校の生徒からも自分の研究について発表がありました。お互いに英語を使って懸命にコミュニケーションを取っていました。

「さくらサイエンスプラン」 7日目

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 1月25日(土)で「さくらサイエンスプラン」が終了となり、本校の校長と留学校の先生から挨拶をいただきました。簡単に感想を述べていただき、最後には修了証を渡しました。
 今回、バイオトイレに関するサンプルの分析を仁川科学芸術英才高校でも行ってもらい共同研究をしていくことになりました。
心配されていた天候も良好で、予定通り本校を出発しました。ホストファミリーの家族の方で見送りに来ていただいた方もいて、名残惜しいお別れとなりました。
 このプランで学び、経験してきたことを今後、お互いの研究に活かしていってほしいと思います。

第2回持続可能な世界・北海道高校生ポスターコンテスト 優秀賞・環境学習フォーラム賞

 このコンテストは、持続可能な開発のための教育ESD(Education for Sustainable Developmentの略)や持続可能な開発目標SDGs(Sustainable Development Goalsの略)の「我々の世界を変革する」「誰一人取り残さない」も合言葉に、多様な視点から審査するポスターコンテストです。

 今回は、全道から14校、28作品の応募がありました。本校科学部「地球規模課題研究G」から環境部門(自然環境・環境保全等)に作品「未来を担うオガクズの力」を応募し、優秀賞および環境学習フォーラム賞を受賞しました。今回受賞した作品は、この1年間に取り組んだ研究成果をまとめたものです。

 林産廃棄物の再活用をはじめ、現在、数多くの地球規模課題に北海道内の企業や研究機関等の協力を得ながら取り組んでいます。研究をさらに深化させ、持続可能な社会を目指してこれからも努力を積み重ねていきます。

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