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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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「神楽坂サイエンスアカデミー2017研究発表会」で発表

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 平成29年9月23日(土)、「神楽坂サイエンスアカデミー2017研究発表会」がIIJグループ本社(東京都千代田区)で開催されました。
 全国から選抜された高校10チームが、6月11日からおよそ3か月間かけてサボニウス型風車風力発電機の製作に取り組んできた研究成果を発表しました。
 本校から2年生4名のチームが、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)札幌支店からテレビ会議システムを使って発表会に参加し、研究成果を発表しました。本校のチームは、受風部分に最先端の素材であるCFRP(炭素繊維強化樹脂複合材料)を使った発電機の製作に挑戦しました。製作した発電機を本校の屋上に設置したところ、3m/s前後の風を受けて羽根が見事に回転し、発電に成功しました。まだ、開発を始めたばかりであり、パワーなど今後改善すべき多くの課題が残されていますが、実用化を目指してこれからも努力を積み重ねていきます。

SSH通信 特集号vol.23

SSH通信 特集号vol.23 ※PDFファイルが開きます。

SSH通信 特集号vol.20

SSH通信 特集号vol.20 ※PDFファイルが開きます。

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