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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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つくばScience Edge 2019 で、日本語口頭発表および英語ポスター発表

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 つくばScience Edgeは、中高生による国際科学アイディアコンテストです。今年度(第9回)は、3月22日(金)~23日(土)の2日間にわたって、つくば国際会議場(茨城県つくば市)で開催されました。

 本校からSSH選択者・科学部1年生1名、2年生3名が参加し、1年間の研究成果をまとめ、3件の発表を行いました。3件のうち1件はオーラルプレゼンテーションに応募し、サテライトプレゼンテーションに選抜されました。サテライトプレゼンテーションおよびオーラルプレゼンテーション選抜(探究指向賞 2回受賞)は、今回で3年連続4回目になります。

 他の2件は英語ポスター発表に参加し、プレゼンテーションおよび質疑応答を行いました。また、国際交流会にも参加し、海外の高校生と交流を深めることができました。今回の英語ポスター発表は、7月26日(金)~29日(月)にシンガポールで開催される国際学会Global Link Singapore 2019でも行う予定です。

 私たちのユニークな探究活動がさらに多くの人達に理解してもらえるように、わかりやすいプレゼンテーションを目指してさらなる努力を重ねていきます。

第3回IBLユースカンファレンスで金賞を受賞

 2019年3月21日(木)、大阪市 浪速区民センター ホールにおいて「第3回IBLユースカンファレンス」が開催されました。IBLは、探究的な学習(Inquiry-based learning)の意味で、研究や調査などの探究活動を通した学習活動で、「自由研究」をより本格的に行う学びです。このイベントは、理系や文系などの枠組みを取り払い、「学び」の視点から「交流」や「対話」を重視したものとして企画されています。本校は第1回目から3年連続で参加しています。今年度は、1年生9名、2年生12名がポスター作成に取り組み、展示発表を行いました。その結果、4件の発表が金賞を受賞し、3年連続で受賞することができました。
 私たちは、IBLでの発表を通じて、社会生活で必要な課題解決能力、コミュニケーション能力、および科学的な思考力や態度を身につけることを目指し、これからも努力を重ねていきます。

第15回日本物理学会Jr.セッション(2019)で奨励賞を受賞

 2019年3月17日(日)、九州大学伊都キャンパスにおいて「第15回日本物理学会Jr.セッション(2019)」が開催されました。全国から書類審査を通過した80件の研究について、ポスター発表が行われました。本校から科学部1年生7名、2年生2名が参加し、1年生が2件、2年生が1件の発表を行い、2年生の発表が奨励賞を受賞しました。第12回大会に初めて参加してから、今回で4年連続、5回目の受賞になります。
第12回 奨励賞「磁石球間及び磁石球/鋼球間における磁気力と距離の関係(第1報)」
第13回 優秀賞「磁石球間及び磁石球/鋼球間における磁気力と距離の関係(第2報)」
     奨励賞「電磁誘導による落下速度の制御(第2報)」
第14回 優秀賞「金属パイプ内を落下するネオジム磁石球の速度(第3報)」
第15回 奨励賞「ネオジム磁石球を用いた地磁気の測定」
 私たちは、物理の研究に情熱をもって粘り強く取り組み、得られた研究成果を物理以外の分野の人たちにも理解してもらえるように、これからも努力を重ねていきます。

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