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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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SSH通信 令和元年度第1号

SSH通信 令和元年度第1号 ※PDFファイルが開きます。

日本地球惑星科学連合2019年大会 高校生セッションで優秀賞を受賞

 2019年5月26日(日)、幕張メッセ国際会議場・展示場(千葉市美浜区)で開催された「日本地球惑星科学連合2019年大会 高校生セッション」において、本校SSH選択者・科学部3年生1名および2年生1名がそれぞれポスター発表を行いました。
 この大会は、年に一度、「地球惑星科学」に関わる国内外の研究者が集まり研究発表を行う場であり、高校生ポスターセッションが設けられています。このセッションには全国から80件の発表がありました。本校の発表は、「ネオジム磁石を用いた地磁気水平分力の測定」および「太陽高度と太陽光RGB値の関係」であり、それらの研究成果を整理してわかりやすく発表し、質疑応答を行いました。その結果、「ネオジム磁石を用いた地磁気水平分力の測定」の発表が優秀賞を受賞しました。
 専門の先生方からの助言を参考にし、まだ残されている幾つかの課題解決に向けてこれらの研究テーマをさらに深化させていきます。
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2019年5月23日(木) 千歳科学技術大学訪問

 高校1年生SSH選択生徒69名と韓国・仁川科学芸術英才高等学校(IASA)からの訪問団15名(生徒13名、教員2名)が千歳科学技術大学に行き、講義を受けてきました。
 千歳科学技術大学 理工学部電子光工学科 教授 長谷川誠先生と理科工房の学生の方々の指導の下、2つの実験に取り組みました。今回取り組んだ実験は、
①「光の波動性を探る ~ナノメートルオーダの測定への挑戦~」
②「モータの原理と特性 ~クリップモータの回転速度アップへの挑戦~」
の2つのテーマでした。これらの実験は毎年、本校の1年生が千歳科学技術大学において体験している実験であり、生徒たちが興味をもって取り組む実験です。
 今回はIASAの生徒も本校生徒のグループに混じり、英語でコミュニケーションを取りながら2つの実験を楽しむことができました。
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 実験終了後は、千歳科技大のスタッフの方とIASAの生徒たちとともに千歳科学技術大学実験棟の前で記念写真を撮影した後、学校に戻りました。
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