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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

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「京都産業大学益川塾第11回シンポジウム」でポスター発表

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 12月9日(日)、京都産業大学神山ホールにおいて、「京都産業大学益川塾第11回シンポジウム」が開催され、高校生ポスターセッションが行われました。このポスターセッションは、高校生たちが説明や質疑応答の中で、研究や議論を深めたり、参加者同士の交流を図ったりすることがねらいであり、また教育現場で取り入れられているアクティブラーニングの一環という位置づけもあります。今回は全国から17点のポスター応募作品がありました。本校から、2年生3名が今年の4月から本格的に取り組み始めた新規テーマ2件について、ポスター発表および質疑応答を行い、また多くの参加者と交流を深めました。
 私たちは、今回初めて発表した2件の新規テーマがさらに発展するように、これからも努力を積み重ねていきます。

第4回「英語による科学研究発表会」で発表

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 12月8日(土)、駿優教育会館(茨城県水戸市)において、第4回「英語による科学研究発表会」が開催されました。この目的は、各高校の生徒が取り組んでいる課題研究の研究成果を英語でまとめ、発表することにより、研究内容の深化を図るとともに英語によるプレゼンテーション能力を高めることです。また、ポスター発表での質疑応答を通して、交流を深めることです。全国から11校が参加し、11件の口頭発表および、25件のポスター発表を行いました。本校からSSH・科学部2年生1名が参加し、「歩幅と歩行速度の関係」について口頭発表およびポスター発表を行いました。初めての英語口頭発表を経験することができ、また参加した多くの高校生・先生と交流することができました。
 今回の経験を活かし、次の英語発表では、研究成果をさらに正確に伝えられるような工夫をするとともに、英語によるプレゼンテーションスキルをさらに高め、よりよい発表ができるように努力を重ねていきます。

「第5回中高生によるサイエンス広場」に参加

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 12月1日(土)、札幌市青少年科学館において、「第5回中高生によるサイエンス広場」が開催されました。これは、中学校・高等学校科学部の生徒が、小学生をはじめとする来場者を対象とした簡単な実験や工作などの体験ブースを開設し、来場者たちとコミュニケーションをとりながら原理を説明し、実験や工作に一緒に取り組むという科学イベントです。本校から科学部1年生10名が参加し、「化石レプリカ」、「コンブからDNAを取り出そう」、および「コンブで電池をつくろう」の3つのブースを開設しました。10時入場開始から、終了まで小学生をはじめとするたくさんの来場者が訪れました。いずれのブースでも、熱心に取り組む小学生たちとコミュニケーションをとりながら、実験や工作に一緒に楽しく取り組むことができました。
 次回は、来場者の方々に実験や工作の楽しさをもっと体験してもらえるように、一つ一つのブースに工夫を重ねていきます。

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