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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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「サイエンスラボ札幌in HAPPY MAMA FESTA」に参加

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 平成29年11月23日(木、祝)、札幌ドーム(アリーナ)において、「HAPPY MAMA FESTA SAPPORO 2017」が開催されました。これは、北海道最大級のママのためのイベントとして、全国のママが輝けるフィールドを目指しています。本校から1年生1名、2年生1名が、家族が一緒になって楽しめる「サイエンスラボ札幌」に参加しました。
 私たちは「キッズエリア」において、一つのブース『海の中の小さな生き物たち』を出展しました。会場を訪れたお母さんや子供たちとともに、小さな生き物たちの観察を通してサイエンスを楽しむことができました。彼らが小さな生き物たちを根気よく観察する姿を見て、この日、札幌ドームがママの最も元気になれる所になったように思いました。
 これからも、私たちは皆が元気になれるサイエンスを目指して努力を重ねていきます。

科学の甲子園北海道決勝大会進出!!

 平成29年10月22日(日)、札幌西高校にて開催された『科学の甲子園北海道大会1次予選』に本校2チームが参加し、1チームが北海道決勝大会に進出しました。この大会は、北海道教育委員会が主催するもので、数学、理科、科学技術等の知識・技能を用いて、チームで日常生活と関連付けながら科学的な問題に対する興味・関心を高めることを目的としています。今回は、本校含め計14チームが参加し、全道大会には6チームが進出しました。決勝大会は12月9日(土)に行われる予定です。それぞれが得意分野を活かし、問題にチャレンジして欲しいと思います。

SCIENCE CASTLE 2017 in SINGAPOREで発表

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 SCIENCE CASTLE 2017 in SINGAPOREは、シンガポール、マレーシア、日本を中心とするアジア諸国から、自らのテーマに情熱を注ぎ、課題研究を行う優秀な中高生が集結する発表会です。国境を超えた交流を通じて知的好奇心を養い、共同研究にもつながる機会を生み出すことを目的として、平成29年11月19日(日)、Science Center (Singapore) で開催されました。
 本校から科学部・SSH選択者の1年生2名、2年生3名が参加し、4件のポスター発表を行いました。参加した5名のうち3名が初めての海外発表でしたが、研究者達と英語で議論し、国際学会でも発表できる手応えを感じました。また、海外から参加している高校生たちとも親しくなり、課題研究に関して多くの活発な議論ができ、お互いに交流を深め合うことができました。
 私たちはこの1年間に4回の国際学会発表を経験するなど様々な校外活動を通して、精神面で大きく成長することができました。次の国際学会では、自分たちの最高のパフォーマンスができるように、これからも努力を重ねていきます。

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