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重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

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第3回IBLユースカンファレンスで金賞を受賞

 2019年3月21日(木)、大阪市 浪速区民センター ホールにおいて「第3回IBLユースカンファレンス」が開催されました。IBLは、探究的な学習(Inquiry-based learning)の意味で、研究や調査などの探究活動を通した学習活動で、「自由研究」をより本格的に行う学びです。このイベントは、理系や文系などの枠組みを取り払い、「学び」の視点から「交流」や「対話」を重視したものとして企画されています。本校は第1回目から3年連続で参加しています。今年度は、1年生9名、2年生12名がポスター作成に取り組み、展示発表を行いました。その結果、4件の発表が金賞を受賞し、3年連続で受賞することができました。
 私たちは、IBLでの発表を通じて、社会生活で必要な課題解決能力、コミュニケーション能力、および科学的な思考力や態度を身につけることを目指し、これからも努力を重ねていきます。

第15回日本物理学会Jr.セッション(2019)で奨励賞を受賞

 2019年3月17日(日)、九州大学伊都キャンパスにおいて「第15回日本物理学会Jr.セッション(2019)」が開催されました。全国から書類審査を通過した80件の研究について、ポスター発表が行われました。本校から科学部1年生7名、2年生2名が参加し、1年生が2件、2年生が1件の発表を行い、2年生の発表が奨励賞を受賞しました。第12回大会に初めて参加してから、今回で4年連続、5回目の受賞になります。
第12回 奨励賞「磁石球間及び磁石球/鋼球間における磁気力と距離の関係(第1報)」
第13回 優秀賞「磁石球間及び磁石球/鋼球間における磁気力と距離の関係(第2報)」
     奨励賞「電磁誘導による落下速度の制御(第2報)」
第14回 優秀賞「金属パイプ内を落下するネオジム磁石球の速度(第3報)」
第15回 奨励賞「ネオジム磁石球を用いた地磁気の測定」
 私たちは、物理の研究に情熱をもって粘り強く取り組み、得られた研究成果を物理以外の分野の人たちにも理解してもらえるように、これからも努力を重ねていきます。

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Hokkaido International Science FairのPoster Presentationで受賞

 2019年3月8日(金)および9日(土)の2日間にわたって、札幌市青少年科学館およびサンピアザ劇場において、Hokkaido International Science Fairが開催されました。初日は、北海道内の高校14校による52件の英語ポスター発表、研究者による基調講演・講義が行われました。本校からSSH選択者1年生2名、2年生3名が参加し、3件の発表を行いました。この1年間、取り組んできた課題研究の成果を、講師および北海道大学留学生TAの方々の前でプレゼンテーションを行い、質疑応答では活発な議論を交わしました。その結果、本校の発表1件がThird Best Communication Awardに選ばれ、昨年度に引き続き、受賞することができました。また、2日目はEnglish Science Challengeに参加し、Gravity Carの製作を通じて留学生TAや他校生徒との親睦を深めることができました。
 我々の研究成果や科学を通じた活動を少しでも多くの人々に理解してもらえるように、また国際学会での発表にも十分対応できる英語力を身に付けられるように、これからもさらに努力を重ねていきます。
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