SSH
SSH活動のトップへ SSHクラス SS基礎特別講義の様子
施設等見学・研修
実験・実習・授業
講義・講演
SSH通信

重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

学園ホーム高等学校ホーム > SSH

第56回応用物理学会北海道支部学術講演会ジュニアセッションプログラムに参加

ファイル 434-1.jpg ファイル 434-2.jpg ファイル 434-3.jpg

 2021年1月9日(土)、第56回応用物理学会北海道支部学術講演会ジュニアセッションプログラムが行われました。コロナ禍の中での開催ということで今回は初のオンラインセッションでした。本校を含め道内の中学、高校から13組の研究グループが参加しました。本校からは以下の3グループ7名の生徒が参加しました。
●「バイオトイレに利用されているオガクズの性質~持続可能な社会に向けて~」
(2年)千葉柊華さん、堀井彩花さん (1年)大西理玖仁くん
●「正三角形押し出しアルゴリズム」
(2年)」原丈夫君
●「FTIRによる大気中微量成分の分析」
(2年)藁谷桃花さん、坂本光君、坂本悠悟君

 今回のプログラムでは、参加者は事前に事務局に提出した各研究グループの発表動画を視聴したうえで、興味のある研究グループとZOOMを用いて質疑応答するシステムになっていました。本校の3グループ共に、大学や高専の先生方を含む多くの方々からの質問を受け活発な質疑応答を行っていました。なお今回のジュニアセッションについては、後日結果連絡があり、成績が伝えられます。

北海道起業家甲子園2020で優秀賞を受賞しました。

 2020年12月19日(土)に総務省北海道総合通信局主催の「北海道起業家甲子園2020」がオンラインで開催されました。この取組は、ICTを活用したビジネスプランを競い合い、起業を志す学生を支援する取り組みとして、2013年から実施されています。今年度、本校から2年8組の成田勝海君、亀井颯人君、野坂翼君、藤島周太郎君の4名がSSH活動で研究している「樹木診断装置」を活用して、北海道の空き家を診断して倒壊の危険を防ぐというビジネスモデルを発表しました。チーム名は「お家守り隊」、本校以外の参加チームはみな大学生や高専生でしたが、審査員の先生方からは、「空き家だけでなく、中古住宅の性能保証にも繋がる可能性がある」との評価をいただき、第2位に相当する優秀賞をいただくことができました。全国大会出場は惜しくも逃しましたが、参加した生徒の皆さんはこの経験を活かしてよりブラッシュアップしたいという強い気持ちを述べていました。
ファイル 433-1.jpg ファイル 433-2.jpg
ファイル 433-3.pdf

科学の祭典~北広島大会~

ファイル 432-1.jpg
 2020年12月19日(土)に予定しておりました「科学の祭典~北広島大会~」は、北海道内でのコロナウィルス感染症の勢いが収束していないため、会場実施ができませんでした。その代わりとして、本校中高一貫校舎入り口において、科学の祭典で使用する予定だった実験道具の一部を配布することにいたしました。
 当日は本校教員が来校された方々に事情を説明し、封筒に入れた実験道具と解説書をお渡しすることになりました。実験道具はSSHの生徒たちが放課後に集まって袋詰めをしてくれたものでした。SSHの生徒たちは多くの子供たちが実験道具を使って楽しんでくれるように願いを込めていました。今回本校に来校され、実験道具を受け取ってくださった方々は100名を超えました。来校してくださった方々には、直接科学実験を体験していただくことができずに申し訳なく思うとともに、来年こそぜひSSHの生徒たちとともに実際に科学実験を楽しんで欲しいと強く思いました。

ページの先頭へ

<施設等見学・研修> <実験・実習・授業> <講義・講演> <SSH通信>