SSH
SSH活動のトップへ SSHクラス SS基礎特別講義の様子
施設等見学・研修
実験・実習・授業
講義・講演
SSH通信

本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

学園ホーム高等学校ホーム > SSH

「さくらサイエンスプラン」 3日目

ファイル 413-1.jpg ファイル 413-2.jpg

 1月21日(火)は、本校にて歓迎セレモニーを行い、その後はお互いの学校で研究している課題を英語で発表しました。仁川科学芸術英才高等学校の研究内容はレベルが高く、本校の生徒にとって、刺激を受ける貴重な経験となりました。
また、本校の生徒は3年時に英語による研究発表を行うため、この発表を活かして今後の活動に役立ててもらいたいと思います。
 また、午後には本校のSSHの授業にも参加してもらいました。2年生の今行っている研究について、各班が英語を使って説明しました。説明した生徒は、伝わった喜びと、うまく伝わらなかった悔しさを感じていました。

「さくらサイエンスプラン」 4日目

ファイル 414-1.jpg ファイル 414-2.jpg

 1月22日(水)の午前中は北海道大学で「光化学反応」等のエネルギー分野で最先端の研究を進めている電子科学研究所教授の三澤弘明先生から、「夢のエネルギー~人工光合成の実現に向けて~」というテーマで、講義していただきました。金ナノ微粒子を使ってより広い範囲の波長の光をとらえて、太陽エネルギーをいかに有効に活用するかという興味深いお話で、特に最後に先生が「自国のエネルギーは自国で創る。自給自足にするのが望ましい。どのエネルギーを利用するかは社会が選択すれば良い。その選択肢を広げる案を科学者は多く提案しなければならない」と述べられたことが生徒の心に響いたようでした。講義のあとは、実際に研究を進める研究室へ訪問し、実験装置の見学や簡単な実験を体験させていただきました。
 午後はコープ札幌の「エコセンター,エコステーション」へ訪問し、実際にリサイクルプラントを実施しているコープ札幌の原油回収やプラスチックトレイ再生のプラントを見学しました。説明の中で、私たちが生活の中で使うものを届ける「動脈物流」とリサイクル,リユースを進める「静脈物流」の体制を整備することが重要だと分かりました。また、エコステーションに併設されている「あすもり資料室」を最後に見学しました。この施設は五感で植樹や森づくりの大切さを学ぶ目的で作られたもので、両国の生徒は木のおもちゃや絵本を童心にかえり楽しんでいました。

「さくらサイエンスプラン」 5日目

ファイル 415-1.jpg ファイル 415-2.jpg

 1月23日(木)は、午前中に仁川科学芸術英才高校の生徒に本校の授業を体験してもらいました。授業を実際に受けてもらうことで、本校の特色を知ってもらう良い機会になったと思います。
 午後は1年生のSSHの活動に参加し、1年生の個別実験の実験内容を理解してもらう良い機会となりました。2年生の時と比べると、うまく説明できない生徒が多く苦労していました。英語の得意な生徒が手助けをしていました。

ページの先頭へ

<施設等見学・研修> <実験・実習・授業> <講義・講演> <SSH通信>