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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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平成30年度HOKKAIDOサイエンスフェスティバルの開催について

以下の要領で、平成30年度HOKKAIDOサイエンスフェスティバルを実施いたします。

日 時 : 平成31年2月10日(日)9:50~15:40
      (受付開始 9:30~)

場 所 : 北広島市芸術文化ホール(愛称:花ホール)
     
詳しい内容は
平成30年度HOKKAIDOサイエンスフェスティバル実施要項をご覧ください。

※PDFファイルが開きます。

「京都産業大学益川塾第11回シンポジウム」でポスター発表

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 12月9日(日)、京都産業大学神山ホールにおいて、「京都産業大学益川塾第11回シンポジウム」が開催され、高校生ポスターセッションが行われました。このポスターセッションは、高校生たちが説明や質疑応答の中で、研究や議論を深めたり、参加者同士の交流を図ったりすることがねらいであり、また教育現場で取り入れられているアクティブラーニングの一環という位置づけもあります。今回は全国から17点のポスター応募作品がありました。本校から、2年生3名が今年の4月から本格的に取り組み始めた新規テーマ2件について、ポスター発表および質疑応答を行い、また多くの参加者と交流を深めました。
 私たちは、今回初めて発表した2件の新規テーマがさらに発展するように、これからも努力を積み重ねていきます。

第4回「英語による科学研究発表会」で発表

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 12月8日(土)、駿優教育会館(茨城県水戸市)において、第4回「英語による科学研究発表会」が開催されました。この目的は、各高校の生徒が取り組んでいる課題研究の研究成果を英語でまとめ、発表することにより、研究内容の深化を図るとともに英語によるプレゼンテーション能力を高めることです。また、ポスター発表での質疑応答を通して、交流を深めることです。全国から11校が参加し、11件の口頭発表および、25件のポスター発表を行いました。本校からSSH・科学部2年生1名が参加し、「歩幅と歩行速度の関係」について口頭発表およびポスター発表を行いました。初めての英語口頭発表を経験することができ、また参加した多くの高校生・先生と交流することができました。
 今回の経験を活かし、次の英語発表では、研究成果をさらに正確に伝えられるような工夫をするとともに、英語によるプレゼンテーションスキルをさらに高め、よりよい発表ができるように努力を重ねていきます。

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