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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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「札幌ワイルドサーモンプロジェクト・高校生ポスター発表会」に参加

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 2019年1月26日(土)、札幌エルプラザホールにおいて、「札幌ワイルドサーモンプロジェクト(SWSP)・高校生ポスター発表会」(主催:札幌市環境局環境管理担当課)が開催されました。これは、サケマスの研究者や生物多様性に関心のある市民との交流を通して、世代を超えて河川の生態学や環境問題に関心をもってもらうことを目的として行われています。本校から科学部2年生1名が参加し、サケに関わる内容として「小中学生向け生物教材の開発~サケのDNA抽出実験~」についてポスター発表をし、質疑応答を行いました。また、SWSP活動報告、基調講演などが行われ、川の環境などサケを通じて自然環境に対する考え方をさらに深めることができました。
 将来にわたって自然環境が適切に保全されるように、私たちは環境問題に常に関心を持って、これからも科学活動を続けていきます。

「CISEサイエンスフェスティバル 体験ミニステージ」に参加

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 2019年1月13日(日)、北海道大学総合博物館において、「CISEサイエンスフェスティバル 体験ミニステージ」(主催:一般社団法人ちせ)が開催されました。これは、小学生とその保護者を対象とし、広い意味での生物や自然史に関連する実験・工作・観察などが体験できるブースを開設し、来場者とコミュニケーションをとりながら実験などに一緒に取り組み、科学の面白さを共有するイベントです。本校から科学部1年生4名が参加し、「化石レプリカをつくろう!」のブースを開設しました。10時入場開始から終了15時まで、小学生から大人まで約180名の来場者が訪れました。熱心に取り組む小学生たちとコミュニケーションをとりながら、化石クイズおよび化石レプリカ作りに楽しく取り組むことができました。
 次回も、来場者の方々に実験や工作の楽しさを体験してもらえるように、実験にさらなる工夫を加えていきます。

「第54回応用物理学会北海道支部 第15回日本光学会北海道支部 合同学術講演会 ジュニアセッション」で発表

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 2019年1月5日(土)、函館市勤労者総合福祉センター「サン・リフレ函館」(北海道函館市大森町2-14)において、「第54回応用物理学会北海道支部 第15回日本光学会北海道支部 合同学術講演会 ジュニアセッション」が開催されました。ジュニアセッションの開催は、今年で5回目になります。これは自然科学をテーマに日常的に研究活動を行っている高校生が研究発表を行うセッションであり、3件の発表がありました。本校の参加は4回目になり、今回は2年生2名(SSH選択者・科学部)が参加し、「ネオジム磁石球を用いた地磁気の測定」について口頭発表および質疑応答を行いました。また、発表者全員に応用物理学会北海道支部から表彰状を手渡されました。
 私たちは、物理系分野の課題研究を通じて物理学への理解を深め、さらに研究内容を深化・発展させるため、これからも努力を積み重ねていきます。

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