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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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「第53回応用物理学会北海道支部学術講演会ジュニアセッション」で発表しました

 平成30年1月6日(土)、北海道大学 学術交流会館(北海道札幌市)において、「第53回応用物理学会北海道支部学術講演会ジュニアセッション」が開催されました。これは、自然科学をテーマに日常的に研究活動を行っている北海道の高校生のための発表会です。3件の発表があり、本校からSSH選択者・科学部2年生2名が参加しました。本校を代表して生徒1名が、専門の先生方の前で口頭発表および質疑応答を行いました。
 私たちは、学会での課題研究発表を通じて物理学への理解を深め、研究内容をさらに深化・発展させるため、これからも努力を積み重ねていきます。

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平成29年度SSH生徒研究発表会(2年口頭発表)の開催について

以下の要領で、SSH生徒研究発表会を実施いたします。

日 時 : 平成30年1月30日(火)13:25~15:50

場 所 : 札幌日本大学中学校・高等学校(中高一貫体育館)
      ※ご来場の方は、中高一貫校舎玄関よりお入りください。
  
詳しい内容は平成29年度札幌日本大学高等学校SSH生徒研究発表会(口頭発表)実施要領をご覧ください。
※PDFファイルが開きます。

参加希望の方は平成29年度札幌日本大学高等学校SSH生徒研究発表会(口頭発表)参加申込書
※PDFファイルが開きます。

発表会に参加希望の方は、平成30年1月23日(火)までに、参加申込書をダウンロードし、FAX(011-375-3305)またはe-mail(ssh-p@sapporonichidai.ed.jp)にてご連絡ください。

本校関係者(保護者等)につきましては、お子様を通じてプリントにて御案内を差し上げます。
多数のご来場をお待ちしております。

(お問い合わせ先)札幌日本大学高等学校 SSH事業推進
         教諭  佐藤 健幸
         〒061-1103 北海道北広島市虹ヶ丘5丁目7番地1
         TEL:011-375-2611
         FAX:011-375-3305
         E-mail:ssh-p@sapporonichidai.ed.jp

「サイエンスキャッスル2017関東大会」でポスター発表

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 平成29年12月23日(土)、TEPIA先端技術館において、「サイエンスキャッスル2017関東大会」が開催されました。関東大会のテーマは、“未来の実になる研究開発~世界を変える事業は研究から生まれる~”です。関東大会では108件のポスターが選ばれ、ポスター発表および質疑応答が行われました。
 本校から、SSH・科学部2年生2名が参加し、2件のポスター発表を行い、研究奨励賞を受賞しました。なお、今回の発表テーマは、いずれも本格的に取り組み始めたばかりのものであり、これまでの途中経過をまとめ発表しました。私たちは、取り組み始めたばかりの研究が、完結するようにこれからも努力を積み重ねていきます。

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