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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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北海道農業研究センターにおいて研修を実施

 2018年6月14日(木)、北海道農業研究センターにおいて、1年SSH選択生徒45名が研修を行いました。北海道農業研究センターは、北海道地域の農業・食品産業の発展に寄与し、生産現場のニーズに直結する先導的研究開発およびその速やかな普及を図っている研究機関です。この北海道農業研究センターにおいて最先端の研究に触れ、地域特有の課題に対し、知識を得るとともに知的好奇心を喚起・醸成することを目的にこの研修を行いました。
 北海道農業研究センターの概要、野菜全般についての研究、タマネギ・ケルセチンについての研究について説明を受けた後、バスを利用して場内見学を行いました。今回の研修を通じて、北海道特有の研究について学ぶことで、2年次から始まる課題研究に向けて、研究に対する意欲が高まる有意義な研修となりました。
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第12回アジアサイエンスキャンプ2018に本校から高校生派遣員内定

 8月3日(金)から9日(木)まで、インドネシアのマナドで開催される第12回アジアサイエンスキャンプ(ASC) 2018の高校生派遣員に、本校SSH生徒から2年生1名が内定しました。
 ASCは、ノーベル賞受賞者の小柴昌俊東京大学特別栄誉教授とYuan T. Lee 元台湾中央研究院長の提唱により始まったもので、アジアの様々な国や地域から集まった高校生や大学生が合宿し、卓越した研究者の考え方に触れ、向学心を高め、視野を広げることを狙いとしています。ノーベル賞学者や世界トップレベルの研究者による講演、講演者がリードするディスカッションセッション、他の国の参加者との協働によるポスタープレゼンテーションなど、普段の生活では得られない様々な経験ができます。
 生徒は、ASC参加を通じて大きな刺激を受けるとともに、グローバル化が進む未来を切り拓いていける人材を目指して努力を積み重ねています。

SSH全校科学講演を実施

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 2018年5月30日(水)、足寄動物化石博物館・学芸員である新村 龍也さんをお招きし、「骨から姿を呼び起こす!」という演目で講演をしていただきました。新村さんは、2009年、むかわ町穂別地区で発見されたフォスフォロサウルス・ポンペテレガンスの復元画を手がけ、デスモスチルスの復元画は教科書にも使用されるなど、動物復元画の第一人者です。今回は高校生向けに骨格化石から復元画までの制作過程、恐竜の復元画の推移、博物館学芸員の仕事などを紹介してもらいました。化石・恐竜などは生徒たちも関心がありわかりやすい内容で、特に1年生はこれから学習する「地球の変遷」の先取りとなりました。

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