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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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施設等見学・研修

千歳科学技術大学において実験研修を実施

 2018年6月28日(木)、千歳科学技術大学において、1年SSH生徒42名が実験研修を行いました。この研修は千歳科学技術大学の長谷川誠教授と理科工房の学生さんにご指導いただき、専門的な観点で実験を行うことにより、生徒の科学的リテラシーや科学的素養を育むことを目的としています。
「光の波動性を探る ~ナノメートルオーダの測定への挑戦~」では、光の色と波長との関係の理解を目指すとともに、CDやDVDの記録溝の間隔の測定に挑戦し、簡単な実験によって1μmより短い長さを測定できることを体験しました。また、「モータの原理と特性 ~クリップモータの回転速度アップへの挑戦~」では、モータの動作原理についての基礎的内容の講義後、実際にクリップモータを作製して、その動作を確認しました。その上で、クリップモータの回転速度を上げるにはどのような手段が考えられるかを検討し、実際に実験・測定を行って、その考えの妥当性を検証しました。今回の研修を通じて、実験とその考察方法等について学ぶことで、2年次から始まる課題研究に向けて、研究に対する意欲が高まる有意義な研修となりました。
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北海道農業研究センターにおいて研修を実施

 2018年6月14日(木)、北海道農業研究センターにおいて、1年SSH選択生徒45名が研修を行いました。北海道農業研究センターは、北海道地域の農業・食品産業の発展に寄与し、生産現場のニーズに直結する先導的研究開発およびその速やかな普及を図っている研究機関です。この北海道農業研究センターにおいて最先端の研究に触れ、地域特有の課題に対し、知識を得るとともに知的好奇心を喚起・醸成することを目的にこの研修を行いました。
 北海道農業研究センターの概要、野菜全般についての研究、タマネギ・ケルセチンについての研究について説明を受けた後、バスを利用して場内見学を行いました。今回の研修を通じて、北海道特有の研究について学ぶことで、2年次から始まる課題研究に向けて、研究に対する意欲が高まる有意義な研修となりました。
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Hokkaido International Science FairのPoster Presentationで最優秀賞

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 2018年3月9日(土)および10(日)の2日間にわたって、札幌市青少年科学館において、Hokkaido International Science Fairが開催されました。初日は、北海道内の高校15校から生徒が集まり、48件の英語ポスター発表が行われました。本校からSSH・科学部1年生3名、2年生3名が参加し、4件の発表を行いました。この1年間、取り組んできた課題研究の成果を、北海道大学留学生TAの方々の前でプレゼンテーションを行い、質疑応答では活発な議論を交わしました。その結果、本校の発表2件がBEST POSTER PRESENTATIONおよびHIGHEST RESEARCH QUALITYに選ばれました。また、2日目はEnglish Science Challengeに参加しhovercraftの作製を通じて留学生TAや他校生徒との親睦を深めることができました。
 我々の研究成果や科学を通じた活動を少しでも多くの人々に理解してもらえるように、また国際交流にも十分に対応できる英語力を身に付けられるように、これからもさらに努力を重ねていきます。

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