SSH
SSH活動のトップへ SSHクラス SS基礎特別講義の様子
施設等見学・研修
実験・実習・授業
講義・講演
SSH通信

本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

学園ホーム高等学校ホーム > SSH

本校科学部が「青少年のための科学の祭典in北海道2017」に参加

ファイル 293-1.jpg
 2018年2月18日(日)、札幌ドーム西棟において「青少年のための科学の祭典in北海道2017」が開催されました。これは、体験実験・工作・観察などを通じて,科学と情報テクノロジーのおもしろさと不思議を,次世代を担う子どもたちに体得してもらう科学イベントです。本校から科学部・SSH選択者1年生5名が参加し、「パラシュートをつくってとばそう」のブースを出展しました。10時から15時終了までたくさんの親子連れが途切れることなく訪れ、工作の楽しさと空気の力の不思議を子供たちと一緒に体験しました。また、パラシュートを飛ばすことを通じて異世代間の交流も深めることができました。
 私たちは、次世代を担う子供たちに実験や工作を通じて身近な科学に興味をもってもらえるように、一つ一つの内容にさらに工夫を重ねていきます。

本校科学部が「サイエンスリンクin北海道」に参加

ファイル 292-1.jpgファイル 292-2.jpg
 2018年2月11日(日)、札幌市青少年科学館において、「サイエンスリンクin北海道」が開催されました。これは、実験・工作で様々な科学とのつながりを体験できる、子供から大人まで楽しめる科学イベントです。本校から科学部・SSH選択者1年生5名が参加し、「パラシュートをつくってとばそう」のワークショップを開設しました。10時から15時30分終了までたくさんの来場者が途切れることなく訪れ、熱心に取り組む子供たちとコミュニケーションをとりながら、一緒に楽しく過ごすことができました。
 私たちは、子供たちに実験や工作を通じて身近な科学に興味をもってもらえるように、一つ一つさらに工夫を重ねていきます。

「第3回高校生国際シンポジウム」で優良賞を受賞

ファイル 291-1.jpgファイル 291-2.jpg
 2018年1月31日(水)、2月1日(木)の2日間にわたって、サンエールかごしま(鹿児島県鹿児島市)において、「第3回高校生国際シンポジウム」が開催されました。この発表会の目的は、日頃の研究成果をスライド発表やポスター発表としてまとめ、生徒が自らの考えを発表するとともに、生徒間の交流を深めながら今後の課題研究を深めていく指針を得ることです。参加生徒257名、口頭・ポスターあわせて90件の発表が行われました。本校を代表してSSH選択者・科学部2年の生徒1名が、口頭発表に選ばれ、専門の先生方の前で発表および質疑応答を行いました。取り組み始めたばかりの研究であり、その途中の研究成果を報告し、優良賞を受賞することができました。
 私たちは、多くの人たちとの質疑応答を通じて、いま途中段階にある研究がもう一段階深化するようにさらに努力を積み重ねていきます。

ページの先頭へ

<施設等見学・研修> <実験・実習・授業> <講義・講演> <SSH通信>