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本校のSSHの目的

大学・研究機関等との連携の下、知的好奇心の喚起及び醸成を図るとともに、科学的な疑問点の解決・実践に結びつけ、また地域特有の課題で世界に通用する科学者としての素養を磨き、かつ創造性・独創性及び科学的リテラシーを身につけ、地域社会及び世界に科学イノベーションで貢献できる人材を育成する教育プログラムの開発をする。

本校のSSHの概要

  1. 知的好奇心の喚起にとどまらず、好奇心解決の実践に結びつけ、さらには学力(三要素)の向上につなげていくプログラムの開発をする。
  2. 地域特有の課題から世界規模の課題に発展させ、世界に広く発信し世界で通用するコミュニケーション力・創造性・独創性及び科学的リテラシーを養成するプログラムの開発をする。
  3. 豊かな人間性や国際性、倫理観の醸成を計画的に取り組むとともに、それらを課題研究や学習に効果的につなげていくプログラムの開発をする。

教科内・外で充実する指導

SS基礎(基礎科学実験、SS数学、SS英語、SS倫理)などのほか、科学者を招聘しての全校科学講演会、日本大学などをはじめとする大学出前授業、フィールドワークやサイエンスツアーなどを通じて、科学者としての知識と心を育成するための取り組みを充実させる。

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Global Link Singapore 2018のOralおよび Poster Sessionで発表

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 2018年3月21日(火)~22日(水)の2日間にわたって開催されたつくばScience Edge 2018で探究指向賞を受賞した結果、Global Link Singapore (GLS) 2018への招待権を獲得し、7月22日(日)に行われたOral Sessionで3年生1名が研究発表、質疑応答を行いました。

 また、Poster Sessionでは、本校からScience Categoryに2年生1名、3年生1名が発表し、質疑応答を行いました。海外から参加した生徒達と課題研究だけでなく、文化交流会等を通じて英語で楽しく交流することができました。

 GLS2018の会場である国立シンガポール大学(National University of Singapore) や北海道大学より敷地面積が広い南洋理工大学(Nanyang Technological University)といったアジアを代表する2つの大学を訪問し、アジア最先端の研究施設を見学しました。また、シンガポールの象徴的存在であるMerlion、壮大な植物園Gardens by the Bay、国立シンガポール大学などが設けたインキュベーション施設Blk 71、シンガポール科学技術研究庁(A*STAR)の研究施設が創りだした発明品等を展示する体験型施設Fusion Worldなどを訪れ、アジア№1の勢いを体感しました。

 生徒の研究内容が海外の人達に少しでも多く理解してもらえるように、また英語を公用語とするアジアトップレベルの高校生達と英語で対等に議論できるように、これからも粘り強く努力を積み重ねていってほしいと思います。

3年生生徒研究発表会(英語口頭発表)を実施

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 2018年7月21日(土)、SSH活動3年間の課題研究活動のまとめである英語口頭発表会が行われました。この発表会は、1年生の後期から取り組んできた課題研究について、英語でプレゼンテーションするというものです。この発表会のために、3年生は英語教諭の指導・助言を得ながら研究内容について発表スライドを作成するなど多くの準備をしてきました。また、当日に備えて発表練習を何度も行いました。その成果もあり、当日は13班すべてが発表と質疑応答を立派に終えることができました。
 発表会の最後には生徒代表挨拶として10組の横山君が、3年間の課題研究活動を振り返りながら、発表に関わった方々にお礼を述べ素晴らしい発表会になりました。
 また、発表テーマは以下の13テーマとなります。

1. Influence by talking about the hands that will be presented first with a janken
2. Autonomous control of vechicle type robot
3. Strategy to win in Othello
~To find the best movement of all the movements~
4. Making of a scavenger robot
5. Material experiment of mortar
6. How to extract caffeine
7. Design the Rain-gauge by Sound of rain
8. Nopporo Hill under Sapporo Nichidai High School building
~Discuss palaeoenvironment by pollen analyzing~
9. The effect of the depth of water on the motion of fluid.
~The westerly wave model experiment~
10. The phenomenon of worker ants laying eggs
11. Relationship between Meteorological Elements and the RGB Value of the Sun
12. The relationship between Magnetic Force and Distance
13. Motion of a Spherical Neodymium Magnet Falling through a Metal Pipe

東北大学探究型「科学者の卵 養成講座」に合格

 今年4月からスタートしたスポーツ科学分野の課題研究で、東北大学が実施する「グローバルサイエンスキャンパス」事業である『探求型「科学者の卵養成講座」』(学校推薦枠)に応募し、2年SSH生徒が見事合格を果たしました。
 「グローバルサイエンスキャンパス」は、大学が、将来グローバルに活躍しうる傑出した科学技術人材を育成することを目的として、JSTの支援により大学等が、地域で卓越した意欲・能力を有する高校生等を募集・選抜し、国際的な活動を含む高度で体系的な、理数教育プログラムの開発・実施等を行う事業です。
 東北大学探究型「科学者の卵 養成講座」(学校推薦枠)は、各高校等で実施している研究課題を持ったグループ(3名まで、単名可)を対象とし、研究内容について大学教員や大学生・大学院生からサポートを受け、より高い研究レベルへと指導されるプログラムになっています。また、ほぼ毎月1回、主に土曜日に開催される東北大学で行う講座や最先端科学の講義や英語での交流活動などに参加し、あわせて研究指導も実施され、優秀な生徒は海外研修、国内、国際会議への参加の支援を受けることができます。
 現在進めている課題研究が、学会発表できるような高い研究レベルへと発展するように幅広く多くのことを学びながら、これまで以上に粘り強く努力を積み重ねていってほしいと思います。

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