SSH
SSH活動のトップへ SSHクラス SS基礎特別講義の様子
施設等見学・研修
実験・実習・授業
講義・講演
SSH通信

重点枠事業

研究開発課題

地球規模の課題を独自の連携によって解決に迫り、新たな価値を創造する人材の育成

目指す生徒像

高度な科学的視点から常識にとらわれずに本質に迫り、新たな価値を創造する人

育てる資質・能力

デザイン的思考力・コラボレーション力・課題解決力

基礎枠事業

研究開発課題

科学的好奇心を醸成し地域特有課題の発見・解決を導き世界に貢献する科学者育成

目指す生徒像

科学的な見方・考え方を身につけ、自分の頭で考え自分の言葉で語れる人

育てる資質・能力

創造力・学びに向かう力・国際性

学園ホーム高等学校ホーム > SSH

SSH通信 第2号

SSH通信 第2号 ※PDFファイルが開きます。

SS基礎(SS英語Ⅰ)

ファイル 6-8.jpgファイル 6-7.jpgファイル 6-6.jpgファイル 6-5.jpgファイル 6-4.jpgファイル 6-3.jpgファイル 6-2.jpgファイル 6-1.jpg

 SS英語Ⅰでは、国際性を育むと共にコミュニケーション能力を高め、英語による課題研究の成果発表に役立つよう、グループ毎に英語のみでプレゼンテーションを行っています。

北海道大学工学部 訪問研修

 7月20日(金)2年・3年生 計7名で北海道大学工学部へ訪問研修に行きました。
ファイル 4-1.jpgファイル 4-2.jpg
 はじめに、北海道大学の概要を、北海道大学大学院准教授の原田周作先生よりお話をいただきました。その後、大学生活の概要、実験棟・学生研究室について、工学研究院環境循環システム部門の大学院生より説明を受けました。
ファイル 4-3.jpgファイル 4-4.jpg
 午後より、実習「身近な水の水質を測る」を学びました。人間が生きていくためには水は不可欠であり、人間が飲用可能な水は地球上にも極めて少ないと言われております。
 この実習では、このような貴重な水に含まれる種々の成分を知り、飲用可能な水の質について学んできました。
ファイル 4-5.jpgファイル 4-6.jpg
 具体的には、市販のミネラルウォーターと札幌市の水道水の質の違いを調査し、それぞれの水に含まれるイオンの量を測定、また硬水あるいは軟水かの調査を行い、今までこの水の名前を知っている程度でした生徒達は“水の硬度にイオンの濃度が関係している”等、理解を深めました。
 これまで、SSH活動の中でのアンケート結果から、身近な存在の環境に関することには、かなり興味を示す生徒が増えてきています。今回の訪問研修は、生徒達にとって本当に貴重な体験ばかりで、「自分にとって、とても刺激になりました」「北大生本人から聞く北大の話は、とても価値のあるもの」「北海道大学に行きたい」という感想がありました。
 原田先生をはじめ環境循環システム部門の皆様に、お忙しい中大変お世話になり誠にありがとうございました。
ファイル 4-7.jpgファイル 4-8.jpg

ページの先頭へ

<施設等見学・研修> <実験・実習・授業> <講義・講演> <SSH通信>